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しまじろうのDM。 [わたしモノがたり]

昨日、しまじろうからお手紙が届いた。
ダイレクトメールなんだけど、届くたびに、全部開けて楽しんでしまうパワーがある。
そして、それを心待ちにしているmamaru家の親子!

だいたい届く時期からして、入園卒園というタイミングなんかもあるけど、それよりも、息子の成長を見ていて、あれ~?ちょっと変わった?成長した?とか、前の手段ではモノが伝えられなくなったぞ、とか、なんか変化があって、親がどうしようかなーとか、これでいいのかなーと思うタイミングに届いている気がする。
ほら、今回も、私が育児について、どうするかなーとちょっと悩んだ時期でしょう?

保育園の懇談会でも思ったけれど、その子特有の悩みもあれば、この時期の子どもの成長って、成長に伴ってわからないから悩む、みたいな、その時期特有の誰にでも現れる悩みが多いんだよなーって思う。だからこそ、こういうDMのタイミングがはかれるのだし、また、その内容に「そうなのよね~、うんうん」って思ってしまうのだ。

漫画にしてあるっていうのもミソだよね。文字だと読まない人もいるし、後は読解力には、いろいろと差があって、読み取れない場合もあるけど、漫画だとわかりやすい。
後は教材がビジュアルで見えることもね。

そう。内容も面白い。
1枚ペラで入っている紙から、漫画で説明されているものから、読んでいると、この時期の育児のコツみたいなものが書いてあって、「そうなんだよ~。なるほどそうすればいいのか」というヒントがある。なので、つい、全部読まなくては!という気分になって読んでしまうんだよね。
ある意味これは、みんなのブログもいっしょかもしれないけど。

そして、お試し教材。
ある時は、DMの袋がしまじろうパペットであり、だいたいはシールや紙の教材が入っているんだけど、これがまぁ、子どもの心をつかむこと!
「しまじろうからのお手紙だ~」と長男は小躍りして、その教材で遊ぶ。
そして、よくできてるなーって思うのが、遊び方を教えなくてもわかること。
また、モンテッソーリとかを読むとわかるのだが、発達段階に応じて身につけさせたい能力が、子どもにやりやすいように盛り込まれていること。

いやー、これだけ研究されていたら、すごい!
これに、ビデオも、本も、あるんでしょう?
あと、教材も。
これが届いたら、ママも、安心。子どもも、それで学べるよねぇ。

しかも、毎月届くからペースメーカーにもなるし。
DMぼーっと眺めていても、そういや、まだトイレトレーニングが話題なんだなって思ったり。
だって、最初に話題になったのってたぶん去年の今頃。
今年の夏のトイレトレーニングにいかが?みたいなDMだった。
で、まだ今年も話題なのかぁ・・・子どもの育ちってゆっくりなんだなぁ・・・って思った。
おむつがはずれても、トイレの完成にはかくも長い時間がかかるのよねぇ。
親はほんの短い瞬間、時間で、子どもが育って、いろいろ身につけるって思っているけれど、こうやって見てみるとそうじゃないんだなぁって確認できる。
DMだけでそう思うんだから、毎月教材が届くと、ほんといいペースメーカーになるね。

友人で、しまじろうやってるママとかの話聞くと、よくできてるし、しまちゃんがいると躾にも便利だよ~っていうのがよーくわかる気がする。

でも、私は、自分がおもちゃを買えなくなっちゃうし、うちは保育園があるから、まぁ、それでいいかぁって思って、しまじろうは申し込まないんだけどね。でも、ダイレクトメールが来るのは楽しみ!
読んで、あぁ、今は育児のターニングポイントなんだなぁって自己確認する。
ありがとう!ベネッセさん!しまじろう!(笑)

しかし、ベネッセってすごいなぁって思っていたら、neigeさんのブログ(http://blog.so-net.ne.jp/neige/)で、直島のアートを見に行ったという話題が出ていた。
超面白そうで、私も行きたい!って思ったんだけど、同時に、そこでも、ベネッセの名前が出てきて、うーむ、ベネッセってすごい奥深い企業だなぁ・・・って。

しかし、こんな来るのが楽しみなダイレクトメールってすごいなって思う。

仕事がら、DMを出すことがあるので、コストや効果もふくめて、このDMを受け取るといろいろと子育て以外にも想像が膨らむのだが、これを見ると、我々が出しているDMのなんとおおざっぱなことか・・・まぁ、マーケティングに費やせるコストとか人員の違いもあるんだけどね。

一方、この間、保険系のダイレクトメールが茶封筒で届き、入園卒園の・・・みたいなメッセージがあったのも、逆の意味で興味深かった。

うちは、入園でも卒園でもないから、すぐにあれ?なんでこんな手紙?ダイレクトメールだって思ったんだけど、これ、たぶん入園のタイミングとかで届いたら、茶封筒に黒い文字で簡素なだけに、なんか公の機関から「入らなければならないモノ」の事務連絡が届いたと思って加入してしまいそうだな、って。

もー。離れてても仕事のこと考えちゃうんだから・・・仕事馬鹿だよねぇ(笑)

今は育児休業という身の上で、組織に甘えさせていただいているが、戻ったら、その分、貢献できたら、って思っている。休業は権利、という人もいるけど、でも、甘えさせていただいたからには、きちんと恩返しをすることが筋だと思っている。

それには、育児休業中も、仕事に役立つ能力を向上させなくちゃ、って思うけど、まぁ、私の仕事がらってのもあるんだけど、結構育児とか家事、日常生活って、いい研修になるんだよね。
物の見方とか、段取りとか、生活者感覚、とかね。

とにかく、自分の心がけ次第で、無駄になるモノは何もないなぁって思う。

いろいろと悩みながら、時間を割いてブログをやっていることも、そもそもは、仕事で、ブログってなんぞや、ってことを知りたくて(体感してみないとわからないタチ)やりはじめて、2年も続けてみてようやく、ふむふむ、と特性がわかりだして、なんとか仕事に生かせそうにも思えてきたし・・・。

なにせ、最近、こんなDMはおろか、子どもと遊ぼうと思うとゴミまで面白くなっちゃってるからね。
出歩けない、とか、欠乏した状況にいると、それはそれで、人は面白がれるんだなぁと思う次第。
遊びのヒントも、研修の場もどこにでもあるんだなって思う。

春になって仕事に復帰するとき。
たぶんしばらくは怒濤の日々になるんだろうけど・・・
また、子どもが病気をしたら、木の葉さんに活躍してもらわなくちゃいけないだろうけど・・・
でも、大変だろうけど、でも、楽しみ。

私、やっぱり、おうちも好きなんだけど、仕事も好きなんだなぁ。
ふと痛感した朝でありました。


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ayaking

こんにちは、ayakingです。
昔、コメントさせてもらったことあると思うのですが以前のブログは消去してしまったのですね。1番最初の記事を読みました。
きっとそのブログに何度かコメントさせてもらってたんだと思います。
覚えてないかな?

我が家にも頻繁にしまじろうDMが届きます。
いつみても楽しくってわかりやすくって「またやろうかな」なんて購買意欲を触発されてます(笑)
以前やってたので我が家の息子はる吉はしまじろうから得られるものはたくさんあったようです。子供心も親心もくすぐるしまじろうってホントにすごいですよね☆
by ayaking (2007-02-06 12:52) 

mamaru

ayakingさん。覚えてますよ~。
くまちゃんニット帽を褒めていただいてすごく嬉しかったことも!
ぼうさんちや、あちこちでもお目にかかりますよね。
当時、自分に余裕がなくておじゃましなくなってしまったのだけれど、こうして、何度もお目にかかるのもご縁。
これからは、ayakingさんちもおじゃまさせていただきたいと思います☆

ほんと、しまじろうってすごいですよー。
うちの子もほしがってしょうがないのです。
でも、あげないのだ!
だってぇ、ただでさえ、おもちゃも多いのに・・・。
それと、私はどうも、人と同じ選択が嫌いらしいです(笑)。
のっかってしまえば楽なのに・・・因果な性格です・・・。
by mamaru (2007-02-06 14:04) 

ずんずん

お久しぶりです
うちは、12月から始めたのですが、頂き物のビデオがあって、突然見るようになりました。
何回も何回も覚えるまで見ていたので、どうしたのか?と心配したのですが、今は落ち着いています。
 同じようにDMが来て、紙製のおもちゃが壊れるまで遊んでいるのをみて、ためしに始めてみたのですが、早くも 止めようかなと思いはじめました。

確かに、「ありがとう」とか「ごめんなさい」とか「じゅんばん」とか言うようになったし、日常の中でも口にするようになったのですが、ビデオと同じ状況でないとわからないようで。このままでいいのか?とちょっと疑問がもたげてきています。
たとえば、お菓子を渡す時に「はいどうぞ」と言うと「ありがとう」というのですが、言わないで渡すとありがとうは出ないんですよ。
これは、モノを貰った事に対してではなく「はいどうぞ」という言葉に反応しているのだと思います。
2歳半はこんなものなのかなーこれからいろんな状況の中で経験していくのかなーとは思っていますが、やはり疑問が・・・・

なんかあまりまとまってないですね。ごめんなさい
by ずんずん (2007-02-06 15:56) 

pingu

うちはDMのお試し教材を少し遊んですぐにポイです(笑)
友人のお姉さん(保育士免許あり)曰く,しまじろうの教材はホントによく出来ていて,子どもの興味をうまく引いて落とすべきところに落とすように誘導されてるって。ただ,子どもの反応パターンは一つじゃないのに一つにしてしまうというのはどうかな~って。

子どものおもちゃや教材は大人が用意しなくても,子どもが自分で見つけて選んでるような気がします。現に我が家は買ったおもちゃよりも,お手伝いやただの紙,ガーゼの方がよく遊ぶような,,,(笑)
教材で身につくものもあるだろうけど,そうじゃないものもあるだろうから,それを親がうまく利用できたらいいんでしょうね^^

実家で3ヶ月暮らしてみて,子育てもやっぱり親から技術を教えてもらう部分が多いんだなぁ~と。
こういう時どうしたらいいんだろう?って思った時にばあばに「こうじゃないの~?」と言われて「はー,なるほど。さすが大先輩!」と思うことが多々ありました。
今は3世代同居世帯が少なくなり,そういう知恵が伝わらなくなっているんでしょうね。核家族で,周りにサポートできる人が居ないというような迷える子羊状態のところにこのようなDMが届くとこりゃいい!と,,,。
あ,何かベネッセを批判してるような文章になっちゃったかも(苦笑)
的確なニーズに応えるすごい企業だなぁ~と毎回DMを見て思うのです。
by pingu (2007-02-06 17:42) 

みやじー

私もしまじろうのDMには必ず目を通します。で、春先は「やはりトイレトレーニングか!」と気合いを入れたものです(笑)。

でも、最初から入会するつもりはないので(笑)お試し教材で遊んでおしまい…。以前自分の記事でもこのDMについては扱ったことがあるんですが、さすがにお試しはお試しだけあってすぐに飽きちゃうなぁ…と感じましたがどうですか?うちはまだ少々幼いのかな?
by みやじー (2007-02-06 20:01) 

あっこ

私は6ヶ月から1歳までしまじろうやってました!
でも、正直、ちょっとちゃちかな~笑
娘もあんまり遊ばなかったし・・・・。

で1歳でやめちゃいました。

トイレトレーニングとかそういう時期になるとまたやりたくなるかもしれませんね。私は、流れに乗っちゃうほうなので、よさそうならやるかもしれません。

うまく活用できるといいなとは思うのですが。
by あっこ (2007-02-06 20:10) 

mamaru

なるほどね~。
皆さん一度は試す道、だったり、いろいろですねぇ。
そっか、加入したり、やめたり、っていうのもありだよね。
ママの不安が強いときに安心材料として活用して、飽きたらやめる。
そういうのもありなんだね。

そうなのよね~。

楽なんだろうけど、画一的になったりしてつまんないなぁとか、工夫して遊ぶのが好きで、おもちゃを機会があったら買いたいぞ!と思っているのに我慢している私としては、絶対に入会しないだろうなぁと思いつつ、教材のヒントとそれからDMで遊べる部分は遊んで、と(笑)
そういうコストも加入している方からの恩恵かと思うと、本当にごめんなさい・・・なんですけどね~。

お試し教材は、確かに、しばらく遊んで、忘れることも多いけど、また思い出して遊びだしたりしますね。
うちは1歳のときの、DMビデオがいまだに活躍している!
そして、全然別個に絵本の方を楽しんでいたのに、絵本とビデオが同じだと気づいて、持ってくるようになってね。
ほー、面白いなーと思う反面、あまりに夢中になるので、これが毎度届くと濃すぎる・・・とちょっと不安にもなったり。
なんせ1本で、2年も遊んでいるものですから・・・。

ちなみに、今回のDMはプレイマップ風。
で、シール、今までは貼ったら貼ったきり、だったのに、貼ったりはがしたりして、ごっこ遊びしながら使うようになり、おやおや、成長したな、と。
ついでに、ママは、保育園やら、生協やら、パンややら、彼の日常にあるシチュエーションを適当に書き足してあげたら、なかなか面白がっている模様です。

そして、そのまま、彼の頭の中の世界は広がり、ミニカーを持ち出し、今度はブロックを持ち出して豚さんの家やら、病院を作ったり。
ふむ、こうやって、ちょっと手を加えると、また遊びが広がって面白いな、と。

なんせ只ですが、子どもの楽しい時間を作ってくれるので、とことん使い倒してやろう!とママは欲張りなのでした。
ほほほほほ!

そうそう、友人はしまじろうのキャラクター入りパンツなどを通販で購入して、トイレトレーニングで活用したそう。
一時期、ちょっと難しいなってママが感じる躾のときだけ、とことんこうして使い尽くすってのもありですよね。
で、必要なくなればやめるとか。
そういや、先輩ママから教材もらうとかいう話もあったし。

みんな、賢く利用してるんですねぇ。DM(笑)。

でも、一時的にせよ、というか、子どもの成長も結構一時的にしのぐと新たな展開に進んで、使い捨てになるものもあるにはあるので、そういう風に割り切って加入してみるのもありなのかもと思う。

よく見ると、トイレトレーニングとか、友達関係とか、毎年似たようなテーマだから、ママがコツをつかんだり、子どもがその段階をクリアしたら、やめるっていうのでもいいし、ビデオとか絵本でみたシチュエーションを児童館や公園で試してみてそこから展開を考えるとかね。

私は加入しないけど、不安だし、頼る人がないという場合、それで安心して、また子どもをサポートするペースづくりに活用するのは悪くないんだろうなとも思う。

そうそう、そこらへんにある道具でちょっと遊べるおもちゃづくり、こないだの「あなたの脳力チェックします」でも紹介したけど、ほんと、ガーゼとか、紙切れとかで遊ぶと面白いよね。

でも、てづくりおもちゃでちょっと何かってときに、しまじろうの教材みたいなものを作るのもありだろうなーとか思いました。

こないだのDMのレジなんか、簡単なしかけだけど、お店やさんごっこで楽しそうだったモノ。これが木の立派なおもちゃだったらずっと使い続けたか?いや、使い捨てになった可能性もあるし・・・。そういうときは、そこらへんにある箱で、レジのおもちゃを使ってみて、長く使うようだったら買うって考えてもいいのかな、とかね。

アイデアをいただくのに使うのもありよね♪
by mamaru (2007-02-06 20:51) 

mamaru

ちなみにどんなおもちゃでも、ビデオでも、与えるだけではなく、親がちょっと世界を広げる手伝いをすれば遊びは広がると思います☆

ただ、毎月届くと、うちなどは欠乏こそ大事だと思っているから、ちょっと豊富すぎるなと思うけど。

でも、親の選択ですよね。
by mamaru (2007-02-07 12:00) 

ずんずん

<親がちょっと世界を広げる手伝いをすれば遊びは広がると思います☆

親が出来ない(時間的に?経験がないから?関心がないから?)できないから、こどもチャレンジが売れているのかと思いました。

毎月だとあっという間ですよ。おもちゃを遊びつくしていない時に新しい物が来ます。

3月で止めて、また半年後くらいにやろうと決めました。
by ずんずん (2007-02-07 12:14) 

mamaru

うーん・・・どんなおもちゃでも、ビデオでもそうですけど、学べるモノはあると思いますよ。

うちは、ニモのビデオで魚に興味を持ったから、それで食べ物が自分ちの食卓に乗っかるまでがわかるようになったようにも思うし。

例えば、ずんずんさんちで、「ちょうだい」「どうぞ」「ありがとう」のビデオを見て、そのビデオのシーンと微妙に違う状態が発生して、「ありがとう」を言わなかったとしたら、「ありがとうは?モノをもらったらありがとうってお礼を言おうね」ってその都度伝えればいいんだと思います。

朝の挨拶にしても、トイレにしても、数年がかりで、都度都度教えていくものなんじゃないかと思います。

どんな教材でも魔法の教材はないし、逆にどんな教材を使わなくても魔法はかけられると思いますよ(^^)
by mamaru (2007-02-07 15:32) 

mamaru

そういや、
「親の意見となすびの花は千に一つの無駄がない」
よくいったものだよね。

pinguさんのおっしゃるとおり、お姑さん、実母から、教わることって多いモノです。ただ、時代が変わって解釈ややり方や常識が変わっているときもあるから、そういうときは自分なりのやり方を見つけなければならないけど、核になる部分は親に聞くのが一番だよね。
聞けるのであれば!
by mamaru (2007-02-07 22:38) 

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