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保育園児は面白い [こどもモノがたり]

さて、本日も残り30分。気持ちよくお酒も飲んでお元気なので、書ききれるかわからないけれど、今日3記事目をスタートしてみよう。ははは・・・書きすぎで誰も読んでくれないかもしれないけれど、まぁ、このブログは、自分の頭の中を整理して記録するための手段なので、自己満足でいいのだ(笑)

・・・と書いている傍らで、缶のカクテルをプシュッと開けてます。あと30分で飲みきり、書ききりだ! しかし、缶チューハイやカクテルがジュースみたいになってきた・・・親知らずももうかなり回復したわけですね(笑)。こんなに飲んでたら不経済(不健康?でも、気持ちよく飲む程度なら眠りも深いし翌朝も爽やか・・・低血圧なのでどうもアルコールがガソリンに?!)なので、スピリッツをロック、にしようかな・・・。

で、本題です。

保育園児って面白い。
今日の発見をまとめてみます。

今日、保育園に子ども達をお迎えにいきました。

お迎えに行くと、まず長男のところに顔を出します。すると、長男はブロック遊びやごっこ遊びに熱中していて、たいてい「次男君を先にお迎えに行って!」と言います。なので、次男を迎えに行くと、次男はママの顔を見た瞬間「!」という表情でたーっと走ってきます。で、「荷物持ってきて~」というとロッカーから自分の荷物(ママが持つものです)を持ってきて、嬉しそうに先生や友達にバイバイ!をしています。

この時点で、だいたい次男のクラスのお友達が寄ってきて、口々にいろんなことを言ってきます。それぞれに答えていると面白いのですが、そうこうしているうちに、次男が「にいには?」といって走っていくので、追いかけます。次男と一緒ににいにのいる部屋(隣)に行くと、長男はまだまだ遊びの最中です。なので次男に「にいにを呼んできて~」と言うと、次男はたたたたーっと長男のところへ行きます。

保育園の帰りに、子ども達は自分の遊んでいたおもちゃを片付けて帰るのがルール。次男はだいたい自分の遊んでいるものを、さっさと片付けてきますし、長男がまだまだ遊んでいるとその片付けも手伝っていたりします(笑)。

一方長男は、特にブロック遊びのときに、自分がつくった作品を壊すのが嫌なのです。愛着が強いんですね。で、彼は一計を思いつきます。お友達に「ねぇ、これいる?遊ぶ?」と聞くと、お友達も、その作品が面白く遊べるものだからなのか、勢いに負けるのか「ほしい」と言うんですね。

すると長男は先生に「○○ちゃんがほしいって言ったからあげていくね」といって、今度は「さようなら~」といって、あっという間に玄関へ走っていってしまうので、次男と二人それを追いかけるのであります。

で、今日は、次男が長男の部屋に入っている間に、こんなやりとりがありました。

長男の1個下のクラスの女の子が2名、やってきたのです。

ひとりの足元をふと見たら、かわいいウサハナの上履きを履いていたので、「あら、可愛いウサハナちゃんだね」と言ったら、もう一人が私も!という顔をしたので「あ、Tシャツにハートが付いてる~。可愛い~」といったところ、二人は嬉しくなったようでした。女の子ですねぇ。さらに「あ、リボンだ!かわいい!」「フリフリのブラウスいいね~」と、女の子がほしいなぁ、いいなぁ、こういうので遊べるのと思いながら話す私。

すると、一人の女の子が私のシルバーネックレスに気づきます。「これ、いいなぁ」「とってよ~」。おや、これはシンプルだけどデザイナーもので、実はちょっと高いのですよ。お目が高い!「お気に入りだからあげないよ~」と本気対応の私(笑)。ていうか、子どもの好きなきらびやかなものでなくても、女の子って反応するんだぁ、面白いなぁ、と思っていました。

そうしたらひとりの女の子が「お化粧しないの?」というのです。

「えー、お化粧?面倒くさいし、しないよぉ」というと、「したほうがいいよ。うちのママはしてるよ」というので、「ママはえらいね~」とつい感心してしまいました。すると、「そうだよ。お化粧したほうが可愛いんだよ」というので、おぉ、4歳でもそう思うんだーと思う一方で、お化粧なんて肌に悪い、と思っている私は、心の中で、素顔でもこぎれいにいられるようにしたいんだ、と言おうかと思いましたが、子ども相手に自分が美貌である(訳では決してないのですが)と言っているみたいで大人げないぞ、ていうか、美貌ではないのでちょっと違うな、と思ったりしていました。

すると「お化粧持ってないの?」と子どもに気の毒そうに言われたので、「そうなんだよ~、お化粧品持ってないんだよ~」(実際、本当に持っていません・・・一応、フォーマル用に簡単な眉ペンシルとマスカラとアイシャドーと口紅はあるけど、ファンデーションはありません・・・。しかも、前に使ったのがいつか覚えていません・・・)と言うと、女の子は、もうしょうがない人ねぇ、つまんないわ、という顔をして行ってしまいました・・・。

いやぁ、女の子のママと話していると、「3歳とか4歳でも、本当に女子で嫌になるよ」なんて言っているのでそうなのかぁ、と思っていましたが、ほんと、男の子と比べて、女の子っておませさんで、面白いですね。

でも、男の子も面白いです。

今日は保育園で避難訓練があった模様。さらに長男のクラスは地域の合同避難訓練にも参加し、耐震車に乗ったり、AEDや消化器の使い方、人工呼吸のやり方を学んだ模様。帰り際、保育園のAEDの前で長男に聞かれました。

「これ、うちにある?なかったら買わなくちゃだめだよ。人を助けられるんだよ」と言うのです。でも、AEDは一般家庭には普通ありませんよね。なので、「いやぁ、必要になったらママの職場にあるから借りよう」と言ったところ、「そうだね、近くだから、心臓が止まっている人がいたら借りて助けよう」なんて言ってるんですね。

さすがレスキューファイヤー大好き人間(笑)

さらに家に帰って遊んでいるといろいろと思い出すようです。

「そういえば、今日、地震の車に乗ったんだって?」
「うん。消化器の使い方も習ったよ。今日はお水でやったけど、本当は大人がやるんだって」
(以前、耳鼻科で消化器のピンを抜いたいたずらがあったことを思い出すママ)
「そうだよ、水だって勢いがあったでしょう? 絶対に大人にやってもらうんだよ」
「わかった。あと、心臓が止まったらマッサージするんでしょ」
「お、よく知ってるじゃん」
「ママ、ちょっと寝てよ」(寝そべる)「こうやってやるんでしょう?」(手を重ねてやるマネをする)
「おー、すごいじゃん。でも、手の重ね方はこうだよ」
・・・と、職場の自営消防隊で、救命講習を受講し、さらに自治体の消防訓練で優勝したこともあるママは、思わず実技指導をしてしまいました(笑)
「あ、そうそう、これは生きてる人にしちゃいけないんだよ。心臓が止まってないと」
「うん。『だいじょうぶですか~』ってやってから、やるんだよね。息も吹き込むんだよね」
「そうそう、肩を叩いて意識の確認をして、意識がなかったらマッサージと人工呼吸をするんだよ」

・・・なんて、話が盛り上がるマニアックな家庭。

でも、子どもの吸収力ってすごいです。

昨日は、保育園で栄養指導があったのですが、その後の長男の会話はこんな感じ。「野菜は緑のグループで病気になりにくくするんだよ。赤はからだをつくるで、黄色はからだを動かす、だよ」「そうだねー、赤と黄色は好きだけど、緑はどうかな? 本当は緑が大事だよ。いっぱい遊べるように病気しないようになりたいね」なんて会話をしています。

次男のほうは、そういう会話はありませんが、保育園にお迎えに行ったら、ぺープサートで昨日の給食のカレーの話があったようで、その掲示を指さして、なんか言ってるので、ちびっこはちびっこなりに、いろいろと学習して、思うところがあったようです。

そうそう、今日の寝るときには、いろいろと本を読んだのですが、その中の一冊。

十二支のはじまり (てのひらむかしばなし)

十二支のはじまり (てのひらむかしばなし)

  • 作者: 長谷川 摂子
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2004/11
  • メディア: 単行本


さて、読もうと思って、この表紙を見たとき、あ、そうだ、と思いつきました。

「ねぇ、これはね、ね・うし・とら・う・たつ・み・うま・ひつじ・さる・とり・いぬ・い、なんだよ」
「え?うさぎ、が聞こえなかった」
「うさぎは、う。へびは、み。いのししは、い、って言うんだよ」
(ママ絵を指さしながら)
「ね・うし・とら・う・たつ・み・うま・ひつじ・さる・とり・いぬ・い」
「ね・うし・とら・う・・・あれ、これは?」(こっそり聞く長男)
「たつだよ。龍のことだよ」
「あ、そうか」
(今度は長男が自分で指さしながら)
「ね・うし・とら・う・たつ・み・うま・ひつじ・さる・とり・いぬ・い!」
「お、すごいじゃーん」

すると言葉遊びが好きな長男はさっそく活用。
「ね・うし・とら・う・たつ・み・うま・・・ひつじはさる、とりはいぬ・・・い!」
羊は去る、鶏は居ぬ・・・なんて、すごいな。そんな言い回しとリンクするなんて。

保育園児ってすごいですね~。
ほんと、スポンジみたいな吸収力!

次男も「いぬ、いー!」が気に入ったようです。
「次男君は、いぬどしだよ」と教えたのもあるのかもしれませんね。

言葉遊びといえば、この本です。

ことばあそびうた (日本傑作絵本シリーズ)

ことばあそびうた (日本傑作絵本シリーズ)

  • 作者: 谷川 俊太郎
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1973/10
  • メディア: -



ことばあそびうた (また) (日本傑作絵本シリーズ)

ことばあそびうた (また) (日本傑作絵本シリーズ)

  • 作者: 谷川 俊太郎
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1981/01
  • メディア: ハードカバー


「また」のほうは、まぁ、余力があれば、ですが・・・

かっぱらっぱかっぱらったとってちってた・・・

いるかいないかいないかいるか・・・

はなののののはなはなのななあに・・・

読むほどに脳裏に刻み込まれて、口ずさみたくなる歌たち。
そういえば、子どもの頃に暗唱した詩や名文のフレーズはふとしたときに脳裏に思い浮かびます。

いろんな意味で、保育園児は、環境のすべてを吸収してるんだなぁ、と面白かった1日。

・・・あぁ、30分限定だけど、50分かかっちゃったな・・・
しかも、最初書こうとしていた話題と違うし(笑)

そもそも今日書こうとしていたお話しはまた後日となりそうです。
おやすみなさい~。
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mamaru

お。記念すべき400記事らしい!

そうそう文中「消化器」は「消火器」の誤りです・・・

さぁ、寝ます。夜更かしは美容の敵。
でも、夜更かしできるのは少し元気になった証拠?

by mamaru (2009-06-12 00:38) 

pingu

☆400記事おめでとうございま~す☆
夜更かしできるほど元気になってよかったですね^^

ことばあそびうた,おもしろいですよね~。姪っ子にプレゼントして我が家にはないので買おうっと。とまたAmazonに貢献です(笑)

子どもって,脳がシナプス接続をどんどん増やして発達していくのと同じように,全く関係ない言葉でも音でつなげてみたり,連想してつなげたり,,,っていう言葉遊び大好きですよね~。
最近帰りが遅く子どもとそんな遊びを楽しめないのが辛い,,,。その分週末遊び貯めです。
さ,では行ってきま~す!
by pingu (2009-06-14 11:52) 

mamaru

ありがとうございます♪
でも、週末はこどもたちのパワーに負けて、やはり夜更かしできないようです(笑)

言葉遊び、聞いていると、ほんと、大人顔負けのフレーズが出てきたりして、面白いですよね。
ひとつひとつ書き留めたいけど、どんどん流れていってしまうのが残念です・・・。
by mamaru (2009-06-15 08:56) 

qooo

うんうん!!私も日頃、園にお迎えにいくとき、
子供たちの言葉の数の豊富さ、コミュニケーション能力の高さに、驚かされます。
自分の子供も、同じ年のいとこたちや、近所のお子さんたちと比較すると随分しっかりしてると感じますが、園では皆、うちの子以上にすごい!!!
やはり、長時間を切磋琢磨(?)しながら、
影響受けつつ、すくすく育ってるんですよね。
保育園って、素晴らしいです〜!!!

私も毎朝毎夕、女の子のお子さんたちに
いつもファッションチェックされてますよ!!
結構厳しくて、手がぬけませんっ!!
by qooo (2009-06-15 18:03) 

mamaru

また夜更かしできず寝てしまう日々です(笑)

qoooさんのファッションチェックをするなんて、なんとお目が高い保育園児♪でも、そうやっていろいろなものを見ながら、ファッションセンスも磨かれていくのかもしれませんね。

今日もお友達と小学校見学に行き話していたら、お嬢さんは4歳にして既に制服のかわいい学校がいい、とか話しているとか!女の子ってすごいなーと思った次第です。

コミュニケーションも能力ですよね。集団生活の中ではぐくまれる能力って結構あるなぁと思います。我が家は本当に保育園には頭があがらないかんじ(笑)。生活習慣なんかも、すごく身に付きますしね。助かりますよね。
by mamaru (2009-06-17 12:56) 

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