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東京大学総合研究博物館小石川分館 [こどものおでかけ]

前の記事(http://mamaru-vol1.blog.so-net.ne.jp/2009-11-07-2)から旅が続いています。

小石川植物園の奥、入口から左手にずーっと行ったところには池があり、その向こうに赤い建物が見えます。ここは旧東京医学校本館で重要文化財になっている建物だそう。昔は入れなかったように思ったのですが、ふと見れば、建物の中に人がいるようです。

入ってみたい! 
でも、植物園を一度でないと入れない模様。
ということで、一度は諦めて植物園の中をめぐることにしたのです。

・・・でも、やっぱり行ってみたい。
好奇心の塊の私、旅を続けることにいたしました。

植物園の正門を出て、それから近くのおそば屋さん(これがレトロな風情でまたよし)でお昼ご飯をいただき、その足でさらに旧東京医学校本館方面へ向かいました。すると、そこは今は博物館になっている模様。
Image1.jpg
東京大学総合研究博物館小石川分館(http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/annex.html)。

ボランティアガイドの方に伺ったら、2001年っていったかなぁ(既に時間が経って記憶が薄れている)博物館になったそうです。確認したら撮影もOKとのこと。嬉しくなって沢山撮影してしまいました。しかし、館内のボランティアさんは皆さんとっても親切でしたよ~。

入口を入るとすぐに、大きな望遠鏡があります。おぉ、科学っぽい!
Image2.jpg
最初に入った部屋には骨標本や大きな地球儀、建築模型などがありました。

東京大学の伝統を感じさせる古い標本類が、白い壁に映えてモダンな感じ。
うーん、うまい!(植物園のカードもこの方針でリニューアルしたらかっこいいだろうな~)

「あ、コーモクンの骨がある!」
なんていいながら、みんなで骨やら標本を見物しました。
Image3.jpg
2階もあります。
きぬがさたけの標本なんかも、キレイですよねぇ。

人骨ですら、美しく見えます。
「のねのねだ!」
子ども達も大喜び。

鉱物や貝類などの標本も沢山ありました。
Image4.jpg
それから、2階の真ん中のお部屋は、昔の生物学者とか化石の研究者の部屋みたいな雰囲気だったなぁ。壁にかけられたスケッチや、古びた家具などが、本当に味があります。こういう品物を、こうやって飾ろうと企画して実行した人たちはどんな方々なんだろう、と思わず思ってしまいます。おしゃれなんですもの!

奥のお部屋には、機械類、例えばエンジンとか蒸気機関みたいなものとかの模型があったり、数学の関係資料があったりします。

じいじは古いカメラを発見!
「これ、昔、写真館(私の祖父がやっていて、今も叔父が継いでます)にあったんだよなぁ」
と懐かしげ。

しかし、どれを見ても、本当に美しいなぁ、と。
なんだか見ているとワクワクしちゃいました★

子ども達はちょっぴり怖い気持ちとワクワクする気持ちが半々ってところだったみたい。

その後、茗荷谷駅まで歩いていきましたが、途中公園がなかなか素敵でまたひと遊び。
ほんと、たっぷり歩いて満喫の土曜日(先週の)でした。
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