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ごちそう☆プリン [オーブンレンジ料理]

ふぅ。長男、次男がともに発熱してしまいました。
兄弟時間差発熱だともっと厳しいけれど、同時発熱もやっぱり大変だわ~。
まぁ、これも兄弟の醍醐味と思えばそんなものですが・・・木の葉さんなしではやってられません。
本当にどうもありがとう。

さて、今日のレシピは「ごちそうプリン」です。

今までにもいろいろおやつ・・・中でもプリンは長男も大好きだし、何種類かご紹介していますが(http://blog.so-net.ne.jp/mamaru/2007-02-28-1)、今までのプリンはどっちかっていうと「おうちプリン」だったでしょ。今回のプリンは、元パティシエ、現家具や、という高校時代の友人♂から教えてもらったレシピなの。

三連休の初日の土曜日に、「昼間からだらだらとシャンパン飲もうぜい!」(母乳育児で酒が飲めないと言うのにこういう企画をして苦しむのってあほですわ(笑)我慢できずに1口いただいちゃいました・・・次男君ごめんね)と声をかけ、彼がパティシエやっていた頃からずーっと「食べたい!」ってお願いしてたプリンをついに作ってもらったのだぁ♪ もちろん、我が家のちびパティシエ(長男)も、「僕もやるー」とお手伝いっす。

おかげで、「卵黄だけで作るはずが白身も入っちゃったよ~(苦笑)」となったわけですが。
でもね、でもね。すんごいおいしいの~、そのプリン!

とろぉり濃厚、ふわぁりバニラ、本当にごちそうのお菓子屋さんプリン!
甘いものがあんまり好きじゃない木の葉さんも「こりゃーうまい」と絶賛。
プリン好きの長男にいたっては、3つ目を食べようとしてとめられ、「クリームのプリンがおいちい」とのたもうようになってしまいました・・・あぁ、舌が肥えちゃったよ・・・。

しかし、いつか、彼と一緒にカフェ&バーでも出せたら楽しいのになぁ・・・。
・・・二人で商売物の酒飲んだくれて、仕事にならなかったりして(笑)

ちなみに、その日のメニューはこんな感じ。
・有機野菜のラタトゥイユ
・いろいろキノコのクリームスパゲティ
・合鴨のローズマリーロースト
・鶏モモ肉のガーリックオリーブオイル焼き
・ホタテと蛸とマグロのカルパッチョ仕立て
・ナッツが豊かなパン(友人♀おみや)
・ふかしジャガイモ
・ごちそうプリン(友人♂制作)
・ビール(友人♂おみや)・シャンパン・梅ジュース

《材料》
牛乳200ml 生クリーム200ml 卵黄4つ グラニュー糖40g バニラビーンズ1本
《作り方》
1 卵を室温に戻して軽くほぐし、砂糖を混ぜる
2 牛乳と生クリームにバニラビーンズの種を入れて混ぜる
3 1に2を少しずつ加えて混ぜる(ここで漉すとより滑らかに!)
4 型に入れてお湯を張った天板に並べ110~160度に余熱しておいたオーブンで30分

バニラビーンズの種を使うとそのまま混ぜるだけで大丈夫なんだけど、今回は、土曜に友人が種を使った後の殻のほうを使ったので、温めることで香りを出しました。また、彼のレシピではオーブンの温度は110度だったんだけど、彼はガスオーブンでやっていたので、それでは焼き色もつかないし、ちょっと弱かったみたい。

で、実はこの写真のプリンはこの本のたかこさんのレシピで作ったんですけど、彼女のレシピだと温度が160度だったので、それで試したらいい感じでした!電気オーブンだったら、それくらいがいいのかな、ということで、上記のレシピの温度は幅のある温度帯にしてあります。おいしそうに焼き色をつけるんだったら最後にもう少し温度を上げたほうがよいかもしれないけど・・・。

それから、たかこさんのレシピだと、2の手順のところで、牛乳と生クリームを沸騰直前まで温めているのよね。そうすると牛乳臭さがとぶって元パティシエ君が教えてくれたよ♪ 温めなくても大丈夫とのことです。なるほどねぇ。

たかこさん&みかさんの毎日作りたくなるお菓子とパンのレシピ

たかこさん&みかさんの毎日作りたくなるお菓子とパンのレシピ

  • 作者: 稲田 多佳子, 門間 みか
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2005/06/02
  • メディア: 単行本


いずれにせよ、オーブンで作ると、お鍋でやるよりすも入りにくいし、とろーりした感じに仕上がりますね!
今まで天板に水張ってやるなんて面倒・・・と思っていたが、やってみたら簡単だったし。

ちなみにたかこさんのレシピとの比較で言うと、彼のレシピのほうが卵っぽくて、たかこさんのほうがクリーミィな感じ。彼のレシピのほうがちょっとだけクリームと卵黄が多いんだよね。どっちもとってもおいしいごちそうプリンだけど、個人的には、卵っぽいプリンが好きなので、彼のレシピが我が家の定番になりそうです。とかいいながら、たかこさんのも捨てがたい・・・(笑)。結局、プリン好きなのでした。

そうそう、写真右下は「バナナまもる君」っていうの!
離乳食の時期って、結構持ち歩きおやつとかご飯にバナナって大活躍だけど、ビニールに入れて持ち歩くと私のような乱暴者はバナナがつぶれて悲劇に・・・。
で、生協の通販で思わず買ってしまった(笑)
「バナナの形によっては入らないものもあります」という注意書きに思わず笑ってしまいました・・・。
これにバナナを入れて、おでかけするのが楽しみ!
早くみんなの具合が良くならないかなぁ~。

あ、あと関係ないけど、1つ面白いサイトをご紹介します☆
http://www.kizunacast.jp/
お友達が経営している会社のキャンペーンなんですけどね~。

わが愛猫のくろべえちゃんが、現在浮遊中です♪
(ニックネームで検索したら出てきますよ~)

よかったら、皆さんもいっしょに浮遊しませう。
掲載したらどれどれ・・・と、見に行くのでお知らせくださいねん♪


マグロの頭のロースト&ナムル [オーブンレンジ料理]

今日は午前中に木の葉さんと、大好きな街・神楽坂までおでかけ。
ちょこまかといろいろ買い物をしてお昼を食べようと思っていましたが、思ったより冷え込んだので、お買い物だけして早々に帰ってきました☆
でも、おいしいものがいっぱいだ。うひひ!

さて、昨夜、ずっとしつこく言ってましたマグロの頭のローストをついに作りました♪
近所のスーパーのお値段にして、なんと300円!
(でも、普通は安くてもこんなもん買わないか・・・)
キワダマグロの頭で、オーブンで焼くのにちょうど良いサイズでした。
さすがに大きな魚だけあって焼くのも時間がかかった。
けれど、ほじくって食べる身もそれなりの充実感で、大人ふたりでたっぷりした感じでしたよ。

それから、前の記事のコメントでポルトガル料理の蒸しキャベツ・・・と教えていただいたので、千駄ヶ谷のMANGIA PESCEの前菜の蒸し野菜を思い出しながら、春キャベツと新じゃが、人参を蒸していただきました。ジャガイモ、人参、その上にキャベツ・・・と重ねて、蒸し上がった順番に取り出していったから、蒸し加減はばっちり♪ でも、蒸すと野菜って何もつけなくても甘いよね~。
けっきょく、オリーブオイルなくても、野菜はうまい!とかいいながら、もりもり食べちゃいましたよ。

もう一つ野菜のレシピをご紹介。
豆もやしのナムル、です。
私、この豆がついたもやしが大好きでね~。
そうしたら、なんと、長男がこれ、大好きなんです・・・。
教えたつもりはないのに、なぜか彼は私が好物なものは全部好き。
なんでこんなものまで?というものまで好みが似ています。
親子って不思議だよね。

最後のひと品は、鶏ガラスープの、がらをほぐしたものを佃煮にしたもの。
以前、じいじの発案で制作したらおいしかったので、またやってみました。
これぞ、再利用レシピ(笑)。
鶏ガラなんて、100円しないから、超経済的レシピでもあります!

■マグロの頭のロースト
《材料》
マグロの頭 塩
《作り方》
1 頭に塩を振る
2 オーブンに入れて、時々転がして向きを変えて焼く
  ※昨夜のサイズで15分×3方向、くらい焼きました

■豆もやしのナムル
《材料》
豆もやし ごま ごま油 おろしにんにく 塩 醤油
《作り方》
1 豆もやしをゆでる(6分くらい)
2 調味料で和えて、ごまをふる
  ※普通は白ごまかと思いますが、昨夜は切れてたので黒ごまで・・・(笑)
  ※調味料は同じでお野菜を変えていろいろ作れますよ~!

■蒸し野菜
《材料》
野菜なんでも
《作り方》
1 蒸し器に水を入れ、火が通りにくい野菜を下にして並べて蒸す
2 蒸し上がったものから取り出す
3 そのままでも、塩とオリーブオイルでも
  ※昨日はおいしいオリーブオイルと岩塩で食べたけれど、何もなくてもおいしかった☆

■鶏ガラの佃煮
《材料》
鶏ガラのがらの身をほぐしたもの ショウガ 砂糖 醤油 水
《作り方》
1 鍋にすべての材料を入れて、炒りつける

・・・なんか今週は料理を頑張ったので記事がいっぱいになりました☆
和食のさっぱり野菜たっぷり系が続いたので、次男の脂漏性湿疹がてきめん良くなってる!
いや~。母乳育児してるとびっくりしちゃうよね~。
あれ?出た!みたいな(笑)
食べ物直行!だもん・・・長男みたいに薬を塗るのは面倒なので、毎日食事を気をつけよ。

でも、今日のメニューは作り方なんかいらないくらいだね(笑)
ちなみに、そのほかは、ちらし寿司、菜の花のカラシ和え、というラインナップ。
結構豪華だったのだ。
蒸し野菜はもっといろいろ蒸して食べてもいいくらい。
ラクにできるし、また量も食べられるのよね~。

今週、そのほかの時間は結構読書に費やしてしまったから何も作らなかったなぁ・・・。
さて、そろそろ夕飯準備をするかな・・・。

今夜は長ネギ消費大会3日目。
長ネギのエスニック炒めでもするかな。
後は、ラムチョップローストだ。ラムが冷蔵庫で笑ってる♪
なんか、身体が温まりそうだ・・・。
東洋医学では羊は冷えにいいんですよね!
ちょうど今日のお天気にはぴったり☆
あぁ、おててが冷たい!


ハンバーグ種で広がる食卓♪ [オーブンレンジ料理]

前記事で書いた通り、今日も大忙しの一日。

でも、夕方のお客様も、本当に楽しかった♪
兄弟、兄妹で、春からそれぞれ保育園の同じクラスで過ごすんです。

兄同士は既にオトモダチだけれど、我が次男は・・・およっ。FちゃんLOVE?!
寝返り・・・おうちではよっこらせ、できるかなーどうかなーって感じだったのに・・・
あれ?離れて寝かしていたはずなのに、寝返りで2回転!
絶対偶然ではありません・・・故意に目的を持って転がっている・・・。
しかも・・・は、はやっ。
そして、すかさずFちゃんの足を握って、にっこにこのアピールターイム(笑)
いやー。誰に似たんでしょうねぇ・・・。手が早いのなんの・・・。
先が思いやられます(笑)

それにしても、お土産にいただいた煮豆とピクルスが実においしくって!!!
子ども達も、ご飯もりもりで、お腹がはち切れんばかりになってたし。
楽しく遊ぶ子ども達を見ていると本当に幸せな気分になりました。

と、気づけばもう2月も明日で終わり。
早いですねぇ。
近所の早咲きの桜(ソメイヨシノではないのだが)がもうほころび初めて春の気配です。
白木蓮の美しい枝振りと、まさに春爛漫という光景もあと少しで見られそう。

さて・・・っと。
溜まりに溜まっている記事を順次UPしていかねば・・・(笑)

お子様の大好きメニューの一つ、ハンバーグ。
我が家はハンバーグの種を利用して、いろいろと変化させて楽しんでいます。

まずは基本のハンバーグの種のレシピを。

■ハンバーグ
《材料》
挽肉(牛肉ONLYでも合い挽きでもお好みで) タマネギ 人参 塩 サラダ油
※気が向くとナツメグパウダーを入れるときもあり。香りがついて美味。
《作り方》
1 タマネギと人参はみじん切りに。余裕がある日は炒める
  (急いでいたら炒めなくてもぜんぜん大丈夫です☆)
2 挽肉と1と塩を混ぜてこねる

で、まずはハンバーグとしての展開。

A 種を大人の手のひら大に丸めて焼く。大きいと焼けにくいので真ん中を少しくぼませる。
B 種を子どもの手のひら大に丸めて焼く。
   →翌日のお弁当のおかずに
   →近所のパン屋のまん丸バターロールに挟んでケチャップでハンバーガーに
   →トマトソースを作って煮込みハンバーグに
C ハンバーグに焼いた後、チーズを載せる

その日の夕食だけでなく、翌朝の朝ご飯、または、お弁当に活用。
ハンバーガーにするときには、アボカドと一緒に挟んだりしてもおいしいです。

それから、ハンバーグにしないで違う形に成形して食べるときも。

D 肉団子に作って焼いたり揚げたり煮たり
E パウンドケーキ型に詰めてオーブンで焼いてミートローフに

特にEのミートローフは、ハンバーグと違っていちいち成形しなくていいし、オーブンに放り込んだら後は焼けるのを待つだけなので、火加減も考えなくていいし、かなり楽ちんでオススメ☆
ミートローフの中にインゲン豆を入れたり、ゆで卵を入れても楽しいですよ~。
子どもの誕生日のパーティのメニューにもよいかと。

ちなみにドミグラスソースを買っておけば、ほぼ同じ材料にちょっとトマト系加えるだけでミートソースもできちゃいますし(http://blog.so-net.ne.jp/mamaru/2006-12-13)、それはスパゲティで食べてもいいし、ラザニアにしてもいいし、似たような材料でも、料理の方法で結構いろんな形で楽しめちゃうんですよね。

私は、こういう一粒で二度おいしい的な料理の仕方が大好き♪
だって、ラクなんだもん!

ちなみに、ハンバーグに合う付け合わせとして、人参のグラッセのレシピを掲載しておきます。

■人参グラッセ
《材料》
人参 砂糖 バター 水
《作り方》
1 人参を適当な大きさに切る
2 鍋にすべての材料を入れ、煮る

こちらもお弁当にもオススメ。
甘くなるので、子どもも大好きなメニューです。

写真では、人参のグラッセとともに、マッシュポテトを添えました。

マッシュポテト、子ども向けのお皿の方はお魚型に成形しています。
父が、こどもの日のパーティで鯉のぼり、を作ってくれたことがあるんです。
そんな風に、楽しい形にすると、パーティのハレの食卓でも、映えますよ~。

今回は写真があんまり良くないけどね(笑)


鶏の丸焼き [オーブンレンジ料理]

かつて、幼かった頃の実家では、来客のあるときにはよく肉の塊が登場した。

そんなとき、小学生の私は近所の肉屋にお使いにでかける。
「ユニューギューニクイチキロください」
そう、輸入牛肉、たぶんオージービーフだったのかな。
それを1キロ塊で買ってくる。
いつも同じ台詞で同じように塊を買って、重たいなーと重いながら持ち帰っていた。
それがステーキになったり、ローストになったり、いろんな料理に化けてみんなの胃袋に入る。

また、子どものお客さんが多いとき、例えば誕生会とかクリスマスパーティには、たいてい、鶏の丸焼きが登場するのが常であった。
家族での食事だと、モモ肉2つはそれぞれ、私と弟がもらって、アルミホイルを巻いて、手で持ってむしゃぶりついて食べた。
調味料は、いつもケチャップがお気に入りで、外側の皮が香ばしく焼けたところが大好物。
モモ肉のところ以外にも、本体部分の皮も父母が分けてくれたっけ。
今思えば、彼らだって一番おいしいその皮の部分、食べたかっただろうに・・・親心だなぁ。

思い出の丸焼き、結婚してから自分で料理しようとスーパーで丸鶏を買ってみたところ、記憶のものよりもずいぶんと小さく感じる。
さっき、たまたま来ていたじいじに聞いたけど、別にそんなに大きさは変わらないらしい。
私が小さかったからおおきく感じたのかしら・・・ね。

我が家のローストは基本は同じ。
以前ご紹介したローストポーク(http://blog.so-net.ne.jp/mamaru/2006-08-12-1)も簡単だったけど、鶏の丸焼きも別に中に詰め物とかしないし、調味料もほぼ同じだし。
でも、おいしいんだ!

特に、さっきも書いたけど、皮のぱりぱりに焼けたところは絶品~。
ジューシーなモモもおいしいし、最近は、あっさりしたムネ肉もおいしいと思う。
うふふ、ちょっと大人になったのかしらね。

《材料》
丸鶏 塩 胡椒 ニンニク(なくてもよい) パプリカ(なくてもよい)
《作り方》
1 鶏を室温に戻し、調味料をなすりつけ、しばらく置いておく(味がなじむ)
2 250度のオーブンで50分くらい焼く(鶏の大きさによっても違うので適当にチェックしてね)

以上終わり!
あはは。笑っちゃうくらい作り方簡単よね~。
でも、映えるし、パーティ料理にはうってつけと思うよ。
しかも、今日の若鶏、高級スーパーで購入したけど、800円ちょっと。
ハナマサとかだったら、もっと安いだろうし、リーズナブルなところも魅力♪

それから、食べ終わった鶏ガラも棄てないで!
翌日、それでスープを作ると、これがおいしいのよ~。
一度焼いてるから、生の鶏ガラでとったスープとはまたひと味違うの。

今日は、昨日いただいてあまった鶏肉をじいじが佃煮風に煮てくれて。
いつも鶏ガラスープを取ったときにがらについている身をはずして料理に再利用するんだけど、うっかり冷蔵庫に入れるとなんとなく食べるのが面倒くさくなっちゃったりするんだよね。
そうなるまえに、こうやって佃煮にしたらお弁当にもいけるし、いいかも!
さすがだなぁ・・・じいじ。

しかし、我が家の食卓って、そういえば、「ハレ」もなにもないな・・・。

殊に最近は、私がでかけられないものだから、ちょっと都会に出たり、大きなスーパーに出ると、その瞬間、「食材が買える!おいしいもの作ろう!」って、意味もなく「ハレ」の食材を買って帰るものだから・・・家人には、まったく意味不明な「ハレ」の食卓(笑)。
旦那は「ワインがうまい!」って喜んでたけどね。
あんま、普通の日のふつーの夕飯に鶏の丸焼き、普通はしないよね・・・。

ま、誕生日とか、本当の「ハレ」の日は、またそれはそれで頑張るんだけどね~。


ブリオッシュに挑戦☆ [オーブンレンジ料理]

先日、時間つぶしに本屋に入ったら「Mart」という雑誌を初めて見かけ、クリスマスのおもちゃ特集というのに惹かれて購入してみた。特集もさることながら、LeCreusetを使ったお料理とか、海外帰りの読者がレシピを紹介したりとか、ソニプラやIKEAというショップとか、なんとなく私の好みのジャンルの記事が多いんだけど、でも、誌面のデザインがどうも・・・しっくりこない・・・。

Mart (マート) 2006年 12月号 [雑誌]

Mart (マート) 2006年 12月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2006/10/28
  • メディア: 雑誌


・・・ってそんなことはどうでもいいのだが、この雑誌の中にホームベーカリーを使ってブリオッシュを焼く、という記事があった。いつも焼いているみかさんのレシピにはない卵を使って、さらにミルクやバターも使うという超リッチパン! ホテルブレッド大好きな長男に焼いてあげたら喜びそうだなぁ・・・でも、面倒くさそうだな・・・と、そう逡巡しながら、誌面を眺めていた。

そんなところに、ninninちゃんのブログ(http://ninninw.exblog.jp/5034993)でおいしそうな山形食パンが上手に焼けた!という記事を拝見し、よし!私も焼くぞ!と意を決して取り組んでみることにしたのだ。

でも、雑誌のレシピはホームベーカリーだし、と、我が家にあるもう一冊のパンの本を見たら、ちゃあんとレシピと作り方が出ているではありませんか。

パン作り12か月―手軽に焼ける本格パンとクイックブレッド

パン作り12か月―手軽に焼ける本格パンとクイックブレッド

  • 作者: 七沢 なおみ, 谷上 正幸
  • 出版社/メーカー: 文化出版局
  • 発売日: 1999/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


材料も冷蔵庫にあるものでできるし・・・。

・・・どうでしょう? 初めて焼いた割に、結構上手にできたかも~。

しかし、今回は結構大変だったよ~。
ninninちゃんも生地が柔らかくて大変だった・・・って書いていたけど、こちらも大変だった!
ほんと、にゅるべと状態で、うーん・・・これで生地になるんかい?と・・・。
手の間から滑り降りるかのようで・・・。

でも、この本に「このときに粉を足したいと思うけど、それを我慢してこね続けると・・・」というようなことがあらかじめ書いてあったので、耐えてこね続けましたよ~。そうしたら、なんかプリンがスライム状になったような感触(って誰もわからないたとえ・・・)になってきて、ふるふるとだんだんと生地らしくなってきたこと! しまいにゃ、ちゃんと、まとめて丸めて発酵できる状態になったのだ。

一次発酵も、寒くなってきたし、こねるのに、こんな苦労して失敗したら最悪・・・と思ったので、オーブンレンジの発酵機能を初めて使用。いやー、これはいいね♪ 温度と湿度が保てるから失敗ないわ。

で、一次発酵を終えるとふっくらといい感じ。でも、ガス抜きをしたらえらく小さくなってしまって・・・ベンチタイム、成形と終えて、いざ、型に入れてみたら、ありゃぁ・・・なんか小さすぎない? と不安になってしまって。でも、保育園のお迎え時間になったので、最終発酵は室温でいいや、と、そのまま出かけたのだ。

さてさて、どうなってるかなーとどきどきしながら帰宅して、型を見ると・・・お、結構ふんわりとそれなりにパウンド型の中が埋まってきてるじゃありませんか! それでも、型の下半分くらいにあるかなぁ・・・って状態で、これで焼きでふっくらしなかったら、なんかへなちょこブリオッシュだよなぁ・・・と再び不安に・・・。

で、180度で30分・・・。どきどきどきどき・・・。

おおっ、いい感じにちゃあんと山形に膨らんだではありませんか♪
やや私には塩味が強いんだけれど、すばらしくおいしくふんわりした超リッチパンができたよ。
外側はさくっ、かりっ、中はしっとりふんわり、って理想的じゃない?

早速長男に見せると・・・
「しまじろうパン焼いてっ!」
そんなー(涙)

でも、なんとか食べさせてみたら気に入ったようだけど・・・。
「ボブのパンがいいっ!」
・・・・・・。
キャラクターに負けている・・・。

焼きたての、超リッチパンなんてそうそう食べられないのよぉ~。

しかし、このブリオッシュは手コネで焼くのはほんと大変。
こねている間に、次男が目覚めたらどうしようううう!ってくらい、手がべっとんべっとんになってたし。間に電話がかかってきてやっとの思いで出たらセールスだったときは、温厚な私もぶち切れそうに(笑)。
これこそ、確かに、ホームベーカリー使うといいパンだな、って思ったよ。

みかさんのレシピは、毎日ご飯を炊くように焼けるように、とあったけど、扱いやすい配合と、また気軽に焼けるようなパンを選んでるんだなぁ・・・ということもよくわかったし。

それにしても、このブリオッシュ、相当なリッチパンだからバターもかなりたっぷり使うの。
それが、パンに焼いちゃうとふっくらして、1本でも食べられそうなんだよね・・・。
でも、あのバターの固まりを食べてるのか・・・と思うと、ちょっと恐ろしいんだけどね(笑)


かぼちゃぜんざい&かぼちゃ餅 [オーブンレンジ料理]

今日はあり得ない日・・・
というのも、一人で二人の息子を見てるとは思えないくらい平穏でスムーズな時間を過ごしている。

まず、平日すら日中は1時間~1.5時間おきに授乳が続いていた次男が、今日はよく眠る。
午前中は3時間、そして午後もまたすやすやと眠りこけている。

ということで、午前中は長男とひたすらじっくり遊ぶこと2時間。
ジグソーパズルにはじまって、久々に積み木を使ったいろんな遊びを展開。

ジグソーパズルは、最近はまっている長男のために、自作もしたが(http://blog.so-net.ne.jp/mamaru/2006-11-02)、Amazon.comで注文したモノがようやく届き、昨日から大喜びで取り組んでいるのだが、多少のアドバイスは必要だけどついに60ピースもできるようになり。でも、枠のない四角いピースのタイプは相変わらず苦手なようで・・・。

子どもが二人になって以来、どうしても長男の相手をしきれなくて、出産前にはせいぜい「おかあさんといっしょ」プラスアルファの1時間しか見せていなかったテレビ(ビデオ、DVD含む)に頼る時間が増えて朝晩1時間ずつくらい見せるようになっていたのだけれど、テレビはストーリーを覚えたりしてイメージするのはよいのだけれど、怖いくらいの集中ぶりで、なんとなく嫌だったんだよね。

でも、パズルは、同じく集中できる一人遊びでもテレビと違って脳みそも指先もすごく使って考えて遊ぶおもちゃだし、関わりを求めてくる場合もテレビ同様に相づちやアドバイスといった感じで授乳の片手間などでも十分だから(むしろ、こちらが手が空いていて手を出すと怒られる!)、とても助かるアイテム☆ しかも、テレビだと「音がうるさくて聞こえないっ!」とか怒ることもあるけれど、パズルはそういうこともないからね。ますますいいことづくめ。

いやはや、先日から気になっていた指しゃぶりもでないし、じっくり遊んで長男も満足したのかしら。
それとも、「モモ」を読んで、モモみたいにゆったり子育てしようと思うママの心が通じてるのかな?
なんと、昼ご飯を食べていたら自動的に昼寝を開始・・・ええっ、こんな日もあるの?と驚いてしまっているママなのだ。

ということで、今日は本当にゆったりな日曜。
なので、もちろん、おやつは手作り。
最近はまっている豆料理の延長線で一品作ってみた。

先週、キッチンの大掃除したら出産前にお赤飯を炊いた小豆の残りを発見!
おやおや早く食べないと・・・。
小豆は、水に漬けておく必要がないから思い立ったらすぐ調理できるし♪

で、早速、その小豆を煮たんだけど、お汁粉だと、餅や白玉など授乳中の身の上にはタブーとなる餅米を使うことになるでしょう? 神楽坂「紀の善」風に粟ぜんざい・・・と思っても粟は買ってないし。かといって小豆だけじゃさみしいし・・・。

どうしようかなーと思っていてひらめいたのが、かぼちゃ。
弟の同級生のお母さんが北海道出身で、かぼちゃ餅やジャガイモ餅をよく作ってくれて。
私はそれが大好きだったの。

ということで、かぼちゃ団子をぜんざいに入れて、ついでにかぼちゃ餅も作っちゃった♪
ぜんざいは小豆を煮るのが面倒な方は水煮缶を使うと簡単。

■かぼちゃぜんざい
《材料》
小豆 砂糖 水 かぼちゃ 片栗粉
《作り方》
1 小豆を3倍量の水でゆでこぼし、再度水を入れて軟らかくなるまでことことと煮る
2 柔らかくなったら砂糖を2回くらいに分けて入れ、好みの甘さにする
3 かぼちゃをレンジでチンして、つぶす
4 片栗粉適宜でかたさを調節して団子に丸める
5 2に入れて煮る

■かぼちゃ餅
《材料》
かぼちゃ 片栗粉 バター
《作り方》
1 かぼちゃをチンして、つぶす
2 練りながら片栗粉を入れもっちりとしたらラップにくるんで成形、冷やす
3 スライスしてバターで焼く

本当は餅を焼いたのも写真で掲載・・・と思っていたら、食べるより更新が早かった(笑)。
ちなみに餅には片栗粉がたっぷり必要です。
だからかぼちゃの量は多すぎると大変なことに・・・。

ぜんざいは優しい甘さのハーモニーが幸せ♪
かぼちゃの団子はあまり硬くしないでホロリと口の中で崩れるくらいがおいしいかも。
もちろん、食べられるなら、白玉団子と二色ぜんざいにしたら最高と思う!

うー・・・餅米が恋しいよ・・・(笑)


3歳児の型抜きクッキー [オーブンレンジ料理]

この週末は、なんだかいっぱいおいしいおやつを手作りした。
金曜日にはキンカンを煮て、土曜日にはコーンミールのパンを焼き、日曜日には型抜きクッキー!
そのせいか、ママはちょっとおっぱいつまり気味で昨夜は38度の発熱・・・。
授乳してたら解熱したけど、用心しなくては。

コーンミールのパンはもともと私はコーンミール入りのパンが無性に好きで、みかさんのリッチパンのレシピで作ったらおいしくってね~。そうだ、パンとしてはどっちかっていうとリーンなパンの方が好きなんだからリーンのレシピで全粒粉に変えて作ってみては・・・と試してみたのだ。そうしたら、お気に入りのコーンマフィンとそっくりなお味☆きゃー、うれしい!あ、でも、みかさんのレシピでマフィンってそういやあったよな・・・と思って見たら、やっぱりあった(笑)。ちょっと違うけど、ほぼ同じレシピだったわ。

日曜日には、久々に型抜きクッキーを作ることにした。
週末は長男がおうちにいる。なんかイベントを作ってあげないと、もたない(笑)。
で、いつもプリンの手作りじゃ変化ないしなぁ・・・と、ふと思い立って。
ちょうど、保育園のお兄ちゃんから「ボブとブーブーズ」のDVDをお借りして、もう朝晩見ちゃうくらいはまっている息子なので、それをお返しするときのお礼にもなるし、と思ってね。

私のクッキーづくりのレシピはこの本。

家庭のお菓子―クッキー・ケーキ・パイ・和菓子など

家庭のお菓子―クッキー・ケーキ・パイ・和菓子など

  • 作者: 福島 登美子
  • 出版社/メーカー: 婦人之友社
  • 発売日: 1982/10
  • メディア: 単行本


小学生の頃だったか、一番はじめてお菓子を作ったのは小学生向けのお菓子の本だったんだけど、その後はずっとこの本でクッキーを焼いたりパウンドを焼いたりしてきた。ということで10年来の愛用なのよね。実家から持ってきた唯一のお料理の本じゃないかしら。

写真は白黒だし、まぁ、今時のおしゃれなレシピ本とは比較にならないくらい地味なんだけど、たとえばクッキーは、粉200gで砂糖やバターの配合をどう変えると、クッキーの仕上がりがどう違うか、とか、詳しく書いてあって、みかさんのパンのレシピとも似ているんだけど、応用しようと思えば、自分で応用していけるような内容なの。

今日は、小麦粉200g、バター70g、砂糖50gという子どものおやつ向けの配合。
後は卵1個とベーキングパウダー小さじ1を用意。

クッキー作りは、最初のバターを練り混ぜるところが面倒なんだよね・・・。
あとは、粉をさくさくと切るように混ぜて練らないようにすること。
この2つがきちんとできれば、さっくりといい歯触りのおいしいクッキーができる。

生地をまとめたらのして・・・ここからは長男の出番!
産休中に仕入れたクッキー型が初登場♪
ママの好みとしてはステンレスのおしゃれな抜き型・・・だったんだけど、息子が初めて作るんだったらこういう方が楽しいかなぁとかわいい系のプラスティック型を買っていたのだ。
だから、動物には顔がつくし、乗り物もそれらしい模様がついている。

長男は初めての抜き型、すごく気に入ったみたい。
特に救急車の抜き型が一番お気に入りだったかな。
それぞれの型を使いながら、「これはパパのー!」とか自分でいろいろと想像しながら作っている様子なのがかわいかったよ。

今朝も「クッキーつくるー!」だって・・・!
気に入ったらしいけど、毎日は勘弁して~(笑)

そして、昨日、もう一つ息子が初体験したのは「活車海老」。
おがくずの中からわんさか出てくる、出てくる!
ピチンコはねる車エビはちょっと怖かったみたいだけど、最後にはつかめるようになり。
でも、やっぱりおいしかったんだねぇ~。
焼いてあげたら次々とお代わりを・・・。
まだ残りがあるから、今夜はまた海老三昧だわ♪

しかし、水の中に生きる海老をおがくずに入れたら鮮度が保てるって誰が考えたんだろう?
すごい智恵だよなぁ・・・。


おからでクッキー&炒煮 [オーブンレンジ料理]

いよいよ出産?
・・・とドキドキしながら迎えた週末であったが、結局、なんともなく月曜を迎えてしまった。

前回の息子のときは、「お腹が張る」ということもよくわかってなかったくらいで、陣痛も痛い!と思ったときからそのまま6時間で出産だったので、お産の前兆があったかどうかも実はあんまり定かでない。しかし、今回は、前の出産で、このあたりが痛かったような・・・とか、これがお腹の張り~とか、お産の反応を一応知ってしまったので、「お、もしかして?」とか、一応、それらしい兆しに敏感に反応してしまうようだ。

しかも、身一つ動けばよかった前回と違って、今回は息子のいる時間帯だと大荷物+息子で移動しなくちゃいけないからね。ついつい、ちょっとした反応にも、頭の中で、「このまま陣痛が来たら、ああして、こうして・・・」とシュミレーションしては少し緊張してしまうのだ。

・・・が、さすがに週末ずっとそんな調子だったら、少し緊張感がなくなってきたというか、飽きてきたというか・・・(笑)。前回健診で、「1週間以内にお産がなかったら、また来てね」って先生が言ったくらいだから、まぁ、あるかないか、本当にちびたんのご機嫌次第、神のみぞ知る、なんだろうね。

ということで、さすがにおとなしくしているのもちょっと飽きたので、保育園にお送りに出たついでに、池袋のキンカ堂までちょいとお買い物に行ってきた。息子の遊び道具を作ろうかなって思って! ・・・って前に東急ハンズで購入したのもまだ手がけてないのに、気ばかり多い私(笑)。ま、生まれてからも材料買っておけばぼちぼち作れるから~と自分に言い訳をする。

で、せっかく池袋に行ったなら、今夜はおいしいものでも食べようと、お魚とお野菜をデパ地下の生鮮で見繕ってきた。

お魚は、息子にはちこ鯛の塩焼き、そして、大人にはしめ鯖。しめ鯖といえば、じいじの得意料理で、いつもはじいじが作ってくれるのをもらっていたんだけど、自分でやってみようかな~と・・・実はしめさばは初めてなんだよね~。大丈夫かなぁ・・・(笑)。とりあえずしめるのに時間がかかるから、帰宅するやまず、鯖を3枚に卸して、現在塩でしめているところ。保育園お迎えに出るときに酢しめにして出れば、お夕飯には食べられる・・・はず?

お野菜は、秩父のお野菜がいろいろ出ていたので、栗ご飯、つる菜のおひたし、アワビ茸のおみそ汁・・・と作ろうかと思っている。で、お会計をしようとしたら、おいしそうなおから(卯の花)を発見!私、卯の花の炒り煮って大好きなのよね~。

今日のは500g入って100円・・・と、かなり大量。日持ちがしないので、ぜんぶ炒り煮にしたら、ちょっとなぁ、ということで、おからクッキーも作ることにした。

おからクッキーは、息子のおやつを作るときによく参考にするこの本のレシピで製作。
 

決定版 毎日のおやつ―アイディアたっぷりの簡単レシピ人気おやつが手作りできて安心!

決定版 毎日のおやつ―アイディアたっぷりの簡単レシピ人気おやつが手作りできて安心!

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 2004/10
  • メディア: 単行本


この本のおやつは簡単だし、野菜とか使ったちょっと栄養になりそうなレシピがいろいろ出ているので、結構参考にしてるの。ホットケーキミックスなんかも上手に使うんだよね。

で、おからクッキー。グラニュー糖をまぶしてあるので、ふんわりと甘くて、さくさくホロッとした食感がおいしい! レシピではお砂糖の量を100~150gとあって、私は最低の100gで作ったけど、まわりにグラニュー糖まぶすと直接甘みを感じるから、もう少し少なくしても大丈夫かもしれない。

バターを使っていて柔らかめの生地を手で丸めて焼くので、今日みたいに気温が高いとちょっと作業で手がべとついてしまうけど、逆に最初の工程でバターをすり混ぜるのとかあっという間にできるから、妊婦でも安心して作業できたよ(笑)。

そして、ついでに卯の花の炒り煮のレシピも載せておきます♪
木の葉さんからさっき電話で聞いて作ったので備忘録代わりに・・・。

《材料》
卯の花 具(ひじき・油揚げ・こんにゃく・ちくわ・人参・ゴボウ・キノコ・鶏肉・ネギなど・・・)
油 醤油 砂糖 みりん
《作り方》
1 具を煮る
2 卯の花を洗って、フキンで絞り、投入。
3 火にかけて水分を飛ばして炒り煮にする。

今日はひじきの煮物をベースに。冷蔵庫にあるもので作ったので、ひじき、油揚げ、人参、戻した干し椎茸を油で炒めて、調味料で味を調えて煮る。ひじきは今日はたまたま生ひじきだったけど、最近はドライ缶があるので、よくそれを使う。ついでに大豆のドライ缶も買ってきて一緒に煮ることが多いけど、今日は、卯の花が大豆だから大豆は入れなかったよ。

本来、卯の花の炒り煮って、前の日に、ひじきの煮物とかなんかやって余ったのがあった状態で、卯の花を買ってきて作ればいい、言ってみれば伝統リサイクル料理なんだけど・・・我が家の周辺ではおいしい卯の花が売ってないから、卯の花を購入→一緒に入れる具材を煮る、ってことになっちゃって、最終的にものすごい量の炒り煮を作る羽目になるんだよね~。

「すじ煮込みとかぶり大根(http://blog.so-net.ne.jp/mamaru/2006-09-10)の残りとか汁があるとうまみがあっていいわよ~」・・・と木の葉さん。でも、あるわけない(笑)。

ということで、具にはあれこれ入れたいところだったけど、まぁ、ある物をちょっと煮て、でおしまいにしちゃった。だって、具を増やしたら、できあがりの炒り煮がますます大量になっちゃうもんね! また、私は木の葉さんが作るときに、よくネギを刻んで入れていて、それが好きなんだけど、今日は長ネギが切れてるので、青みのネギを食べるときに添えることにした。

しかし、最初、ひじきの煮物を単独で食べておいしいように製作して、それから卯の花を入れて炒め煮にしたら、相当あっさり味に。慌てて、木の葉さんにヘルプの電話。
「あー、そういうときは味を付け足してもいいのよ~」
ということで、お醤油、先日、保育園のK君ママに教えていただいた鎌田醤油のだし醤油(http://www.kamada-soy.co.jp/kamada-hp/index.html)、お砂糖やらで、味を足して、っと。

やっとこさ完成~♪

和食っていうと、なんか手がかかるとか、繊細で難しいって思われがちだけど、私の料理って、ほんといっつも適当だし大雑把(笑)。もともとが薄味だから、誤って濃い味にしない限り、薄ければ足せばいい、ってくらいに気楽に作ってるんだよね。

しかし、やっぱり、炒り煮、いっぱいできたよ~。
でっかいほうの緑のLeCreuset君がおからで満載(笑)。
木の葉さんちに、しめ鯖と栗と一緒にお裾分けしよっと。週末のお礼に・・・なんて、それ以上に世話になりっぱなしなんだけどね~。

さて、これから保育園のお迎え前に、栗ご飯の栗の皮むきだ!
・・・しかし、クッキーまで作っちゃったから、結局、午後は2時間くらいはお料理ですごしてる。
でも、一向に苦にならないのは、やっぱり食い意地の賜物だなぁ・・・(笑)


手作りピザとフロマージュ [オーブンレンジ料理]

さて、前記事(http://blog.so-net.ne.jp/mamaru/2006-09-08)でも触れたとおり、今日はパパの休暇なので、少し豪華にお夕飯。健診の帰りに病院最寄りの大きめのスーパーに立ち寄って、近所の生協では手に入らないような気のきいたものをちょこちょこと買って帰ってきた。

今日は保育園のお迎えもパパ。そして、その後も、息子と二人でLEGOに、エスティマの洗車や水鉄砲遊び、入浴、花火に寝かしつけ・・・とパパ大活躍!いやー、ありがたい。今、寝かしつけでは「ママがいい!」とごねる息子に苦戦しているのが実は隣室から聞こえてるんだけど、ま、ここはちょっと二人でがんばってもらおうと、こうしてブログを書いているのであった。

まず、今夜製作したのは先日大好評だったパン「フロマージュ」(http://blog.so-net.ne.jp/mamaru/2006-09-07)。今日もまた、チーズがはみ出て、チーズせんべいができあがり、これまた息子に好評だったんだけどね~。焼成や成型は前回と同じに。コネと発酵の加減もよかったのか、もっちり甘い生地においしいチーズで、今日のほうが仕上がりは上だったかも!

それから、手作りピザも製作。

《材料》
強力粉150g 砂糖小さじ1 イースト小さじ1 
塩小さじ2分の1 サラダオイル大さじ2分の1 水100cc
《作り方》
1 材料を全部混ぜてこねる
2 ラップをかけて40分寝かせる
3 2つに分割して丸めて濡れフキンをかけて20分寝かせる
4 のばして具を載せて250度のオーブンで焼く

上の分量で20cmくらいのピザが2枚焼き上がるよ。おかずをいろいろ作るなら、これで十分!
生地は手でのばせばいいんだけど、中央を少し厚めにして周囲を薄めに。
これは、ピザ屋さんでのアルバイト歴の長いパパのアドバイス!
そうすると、チーズが溶けて流れたときに全体にいいバランスにできあがるの。
それからソース、チーズ、具、最後にチーズぱらり、の順に。
チーズの下に具を載せてしまうと、タマネギとか場合によっては火が通りにくいのだ。

今日はヘルシーに、ということで、ピザはお野菜のみで。
チーズもモツァレラ100%にしたから、軽い仕上がりになったよ。
いやー、でも、パン焼きにいそしんだせいか、ピザの生地も上達したみたい~。
さくっ、かりっとしたいい感じのクラストができちゃった。うひひ。

ということで、今夜のメニューを・・・

・フロマージュ(パン)
 上記の通り

・ベジタブルピザ
 上記の通り。キノコメインとルッコラメインの2枚。

・トマトサラダ
 トマトに赤タマネギのみじん切り、彩りにルッコラ。
 ドレッシングはごま油、酢、お醤油、こしょうで少し和風。
 私、トマトサラダにはごま油とお醤油のドレッシングが一番好きなんだもん。

・南部鶏のガーリック焼き
 オリーブオイルでこんがり、かりっと焼いただけ。塩味。

・ブロッコリー
 ゆでただけ。マヨネーズで。
 息子はゆでたブロッコリーに何もつけないでいただくのが好き。

・枝豆ポタージュ
 今日は枝豆、タマネギ、牛乳、バター、塩少々で。
 生クリームがなかったので少しバターを追加してコクを出して。

パパがローヌの赤ワインを飲んでたので、1口もらっちゃった♪
出産前の最後のお酒になるのかなぁ・・・産後は母乳だから飲めなくなるし、今のうち、とか思うけど、もしも今夜産気づいてアルコール入ってて、って嫌だよなーと思うとねぇ。

・・・で、最後に控えるは、前記事で掲載した目白・エーグルデュースのケーキ。

しかし・・・息子がまだ寝てないなぁ・・・。
「ママは」ばっかり言ってる・・・。
パパぁ、がんばれ~!


「フロマージュ」を焼く [オーブンレンジ料理]

昨日の更新が珍しくなかったから生まれちゃった?!とご心配いただいたりもしているようですが、ロイヤルベビーより出遅れているようで(笑)。予定日は我が家の方がちょっと早いんですが、先を越されてしまいました~。結婚記念日が愛子ちゃんの生まれた日だったから、今回ももしや?!と実はちょっと思ってたんだけどね。

その代わり、今朝になったら、ややちびたんの位置が下がっているような? あばら骨の痛みがなくなってきたし、なんとなく動きも鈍いか?・・・と思いきや、さっきまたもこもこ動いてはいたので、まぁ、まだかしらね。明日は満月、部分月食という話なので、そのときめがけてこっそり準備してるのかもしれないけれど・・・。

さて、昨日は、なんか何をした、ということもないんだけど、あっという間に時間が経ってしまった1日。夕方、カブトムシをくれた後輩のO君が「実はうちにファミマのおまけフィギュアのクマ(http://blog.so-net.ne.jp/mamaru/2006-08-23-1)がいるんですけど・・・いります?」と連絡をくれたので「わーい♪ 嬉しい♪」と、取りに行ってきたのだ~。うふふ、何でも書いてみるものですねぇ。ほんと、ありがとう!!・・・あと3つもなんとか揃わないかしら(笑)。

そのときに、「カブトムシ、そういやどうしてます?」「ん~。♂2♀1が存命と思うよ。♀はこのところ姿を見ないが夜活動してるんじゃないかなぁ。でも、卵はあれ以降(http://blog.so-net.ne.jp/mamaru/2006-08-15-1)なさそうだし、幼虫は謎~」って言ったら「♀は結構土の中で★になったりするから、掘ってみた方が・・・それにもしかしたら幼虫もう育ってるかもしれませんよ!うちのは5~60匹いて、もうこれくらいに・・・」「えっ?そんなにでっかいの?」「透明ケースの底から見えません?」「見てない・・・しかも、そんなにでかかったらケース小さすぎるかも・・・今日ほじってみるわ」・・・。

というわけで、先ほど、まずは卵の方をチェックしてみた!
産卵後の続報を期待されている方もおられるかもしれないし(いないか・・・)。
「え?!ないっ?!」
そうなのー。幼虫どころか、卵も消滅~。土に孵っちゃったのか???
ふえーん。だめだったみたい~。

・・・ということでO君、来春、幼虫からさなぎになるあたりで、またいただきにあがります(笑)。

ま、カブトムシ初心者としては、とりあえずこんな時期まで長生きできたってことでひとまず満足することに・・・あ!♀発掘するのもしなくちゃなぁ・・・。卵ショックで忘れてたよ・・・。

そして、その後、出産前に、と、我が家の玄関周りの庭仕事を1時間ばかり。しゃがんだり、土を移動するときには、やや注意して、生まれないように(笑)。

実は、私の大事なエニシダちゃんに、毛虫が出たのよ~。こないだふと見たら、なーんか葉っぱ少ないし・・・あれ~、水遣りが不十分で枯れちゃったかなぁ・・・と思ったら、いたのよ!やつが!黒とオレンジの鮮やかな体に、角が生えて、白っぽい毛がもさもさして、いかにも毛虫~。ひゃー!でたー!

・・・と、ここで以前ならもうくらくらして木の葉さんを呼んでいたところだけれど、どうもこの夏、息子の昆虫ライフにつきあっていて、芋虫、毛虫を見るのに慣れてきた模様・・・。なんせ、虫系の本を読むと生々しいお写真が出ているんですもの・・・。まぁ、でも触りたくないけどね・・・。

でも、そのままにしておくと丸はげになっちゃいそうなので、今朝意を決して、お箸でつまんでさようならー♪・・・と思ったら、なんとなんと3匹くらいかなーと思ったら、20匹くらいいたのっっっっ!もう衝撃・・・。つまんでゴミ箱にまとまっていただいて、そこにあったゴキブリ用殺虫剤をかけ、植え替えで出た土で埋葬?して・・・ふぅ・・・どうぞ成仏してください・・・。

しかし、今、調べてみたら(調べる=毛虫の写真を自主的に見る・・・だから、私も進歩したもんだ!)、どうもヒメシロモンドクガの幼虫? 刺したり毒があるらしい。よかった、手入れして!!息子が刺されたら大変だもん!

そのあと、ラベンダーの植え替え、チューリップと勿忘草をプランターに植え、モッコウバラやそのほかの植物に肥料をあげて・・・来年の春に向けて、少し早めの準備をしたところ。

・・・で、ようやく本日の本題に入りマース。いやー、毎度前置き長いね(笑)。

さてさて、昨日は久々にパンを焼いてみました。

木の葉さんちから到来のお取り寄せチーズ、大内山牛乳(http://www.ouchiyamarakunou.com/rakunouWeb11/index.html、前に練乳パンhttp://blog.so-net.ne.jp/mamaru/2006-08-21-1
で使ったコンデンスミルクと同じ)のプロセスチーズを先週末に食べてみたら、プロセスチーズなんだけど、ナチュラルっぽくて、「これはパンによさそう!」。

ということで、サイドバーのみかさんのレシピでフロマージュを焼きました。

ただ、レシピどおりだと、クープ入れた上にピザ用チーズをかけてダブルチーズにするんだけど、今回は大内山のチーズを活かしたかったので、クープは普通にショートニングで開かせる感じで。強力粉は生協の普通のやつで、バターはフタバ発酵バター無塩。

生地はリーンなんだけど、水の代わりに牛乳を使って、ソフトフランスの生地で作るのがポイント。で、やってみたら・・・今までリーンは水でこねてたわけで、それとほぼ同じ量牛乳にさしかえて、ほかの材料の条件が変わらないっていうのは初めてだったんだけど・・・同じくらいの量だと水で練るより牛乳で練るほうが生地が固めに仕上がるんだなーと発見! 乳脂肪とかの影響なのかしらね。

成型は生地1単位を8つに分けてプチパンに。焼成はレシピプラス20度、プラス3分で、我が家のオーブンの癖を加味して200度18分にして・・・保育園のお迎えに(笑)。ということで、焼き上がり、すぐに取り出しもできず、天板の向きの入れ替えもしてないんだけど・・・きゃー。いい仕上がりじゃない? これ?! うれしい!

でも、成型のときに、ちょっとずさんな包み方をしたら、あとクープを深く入れすぎたパンもそうなんだけど、ありゃー、チーズが少しとろけでちゃった~。でもね、この溶けたチーズが広がって、ぱりっとおせんべいみたいになってたんだけど、これがすごくおいしいの♪ 息子に「チーズおせんべいだよー」ってあげたら、すごく気に入ったらしく、普段チーズはあまり食べないのにポリポリと(笑)。

冷めてくると、ほどよい感じに周囲はフランスパン風の固さになり、中はふわふわ、チーズがクリーミーに出てくる、というすごくおいしいパンができあがり!

息子はどうも結構舌が敏感らしく、同じように焼いたパンでも、ちょっと失敗かなって思うと(といっても十分焼きたてでおいしいパンなんだけどね!)食いが悪いんだけど、いやー、このパンは気に入ったみたい~。パパも、夕飯にパンにするとあまり食べないんだけど、お代わりして食べて「これ、おいしい!」だって。やったー♪ 大成功!

一緒にいただいた夕飯のメニューは

・フロマージュ
 上記のとおり

・ラタトゥイユ
 今日はトマト、ナス、ピーマン、セロリ、たまねぎにて。塩少々のみ。

・ラム肉のジェノベーゼソースソテー
 こないだ国立近代美術館行ったとき(http://blog.so-net.ne.jp/mamaru/2006-08-24)、アクアでいただいたランチをまねっこ。近所のスーパーでチルドラム買ってきてオリーブオイルで焼いた後、冷凍のジェノベーゼソースでソテーしただけの簡単調理。にんにくも塩味もソースについてるから、味付けも別にはしなかったけど、これがなかなか上出来♪ 鶏肉とかでやってもいいかも。

・エシャロットとキュウリのもろみ味噌添え

・・・いつもより、少し品数は少なめかな。我が家にしては。
ま、パパがダイエット中ってこともあり、ちょうどよいといえばちょうどよかった。
ちなみに、息子のお皿はラムではなく、ヤリイカとスウィートコーンのバターソテー。
ちょっと作りすぎたか・・・と思いきや、完食だった。好物ばっかりだもんねぇ。

そうそう、今日の焼成には、先日、東急ハンズで求めたシリコンのオーブンシートを使用(http://blog.so-net.ne.jp/mamaru/2006-09-05)。毎度紙だともったいないんだもん。溶けたチーズも綺麗にはがれて、よかったよ。

ちなみに、一緒に買ってきたものは、まずは、梅ジュースとかすくうのに小さいお玉がほしかったのでそれと、ドーナツ型、それから動物や乗り物の抜き型。抜き型は、ステンレスのがよかったんだけど、でも、このプラのセットのほうが、今の息子の大好きがいっぱいだったのよね。だから、まぁ、大人好きするクッキーはまだ先にして、しばらくはこれを使うか~と、こっちにしてしまった。

・・・しかし、この抜き型やら、出産前に使えるのでしょうか?(笑)
さて、おなかも減ったし、お昼ご飯にしよっと♪

追記:
今日のお昼ご飯は中華まん。
オーブンレンジのスチーム機能を使った自動メニューで初めてやってみた。
今までは、レンジ用の小さい蒸し器を使ってたんだけど、今回のオーブンレンジにはスチーム機能が標準装備であるんだよね。庫内に満たされる蒸気・・・ひゃー、すごい!で、ふかっと蒸し上がったし、すぐに堅くなったりということもないようだ。これ、便利かも。しかも、庫内が水蒸気で満たされるから、ついでにさっと拭けばお掃除もできちゃうし。いやはや、オーブンレンジ、機能の研究がまだまだ必要だわ!!


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