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映画「チェブラーシカ」「くまのがっこう」 [こどものおでかけ]

クリスマスイブに一足早く仕事納めだった私。
サンタさんの到来とともに、専業ママに大変身!

この休暇はとにかく子ども達とじっくり向き合おう、つきあおうがテーマ。

日曜日は、前記事にも書いたけど、高校時代の仲間とのクリスマスパーティ。
彼らは私が出産後も我が家でしょっちゅう飲んでるから子ども達も仲良し!
朝からワクワクと到来を待っている。
そして、いっぱい遊んでもらってご満足なのであった。

そうそう、日曜の午前中は大掃除。前日のベッド設営からの家財道具の大移動、じいじの掃除チェック(ちょっとお姑さん風・・・血が繋がってるからいいようなものの)、あちこち大掃除。

しかし今回の大掃除は一人じゃない!長男が冬休みの宿題でお手伝いやる気満々。洗濯干し、階段掃除、ぞうきんがけ、などなど手伝ってくれて楽ちん! 二段ベッドの投入で子供部屋ができたのでおもちゃも移動したり整理したので、リビングも超すっきり。ついでに、子ども達の衣替えが中途半端だったことにも気づき、整理したので、合わせてすっきり!

そして、今日。

世の中の皆さんはまだ仕事してるんだよなぁ、と思いつつ、仕事は思い出さない私。今日のToDoListは宅配便、郵便局、銀行、冷蔵庫整理、本屋(幼児雑誌購入)、年賀状作成。結局、年賀状は未済。ていうか、印刷前の状態までになってしまいそうだけど・・・まぁ、年明けにガンバロウ、と諦めたので、こうしてブログに逃避中。

10時頃、宅配便の重たい荷物を抱えて子ども達とコンビニへ。続いて郵便局、本屋。本屋さんでは子ども達のお楽しみを購入(てれびくん、テレビマガジン、怪傑ゾロリシリーズの最新刊、Day&Night(Toyストーリー3のDVD付録映像で次男が覚えていた)、ペネロペのしかけ絵本最新刊スポーツをする、長男のワーク類、聖お兄さん6)。そのまま映画館へ。

映画館に行こうと歩いているとセブンイレブンを発見。ふと見ると、仮面ライダースタンプラリー(http://www.sej.co.jp/cmp/kmr_rally1012.html)のポスターが貼ってある。あ、そういえば、CM見てやりたいって言ってたな。というわけでスタンプラリーを開始。4軒めぐるンだよね。

前回スタンプラリーをやったときは、近所にセブンイレブンは1軒。なので、本人たちは1つ、パパが1つ、私が残り2つを集めたんだっけ。4つ目を集めようとしたら、他3個とかぶってて泣く泣く5軒目を探したのを思い出す。

今回はたまたま映画館に行くまでに3軒を発見!さすが都会は違うね~。30分で残り1になって子供たちもホクホクである。

次男はチラシをしげしげとみて、プレゼントが気になる様子。長男は、セブンイレブンの看板に超敏感になり、かなり遠方からかけらが見えただけで「あった!」と申請。次男も「セブンイレブン」という言葉を覚え、子供たちの脳内にはすっかりあの看板と名前が刻み込まれている。

親のほうは、やっぱり何か買わなくちゃなぁということで、1軒だけお茶を購入。映画館で飲むやつ。

お昼ごはんをどうしようかなと思っていると「ばくだん焼き」(http://www.bakudanyakihonpo.co.jp/)の店舗があって子供たちが食べたがったので購入。映画館に向かう。

チケットを購入して中へ入る。指定席で選べたので「子供たちが見やすい席を」とお願いしたら中央の本当に見やすい席だった。今度からあの映画館だったら、あの席を選ぼう。

CMでは「大ヒット上映中」とあったけど、150名くらいの映画館に10組くらいしかいなくて、ちょっと寂しい感じ。テレビでCMもやってるのになぁ。冬休みとはいえ平日だからか?ま、子連れだから空いている映画館のほうが気楽だけどね。前後左右の人に迷惑かけなくて済むし。

まず上映されたのは「くまのがっこう」。
あいはらさんは大学の先輩(といっても知人ではありませんが)なんだよなぁと思いつつ。
子供達は「くまのがっこう?知らない」というが、うちにも確か1冊あったはず・・・。
キャラクターのねずみや色合いにモグラ君シリーズを思い出す。

くまのがっこうは色合いとか綺麗で、おしゃれなママと子供が一緒に楽しめるってイメージあるけど、女の子向けかな?と思っていたが、映画を観ていたら、長男も次男もほんわか楽しかった様子。次男は、くまのがっこうのぬいぐるみキーホルダーがどうしてもほしいというので、1つ買ってあげたら、ずっと抱きしめていた。

続いて「チェブラーシカ」。

CMで見て見たいな、と思っていたら、たまたま監督のインタビューを何かで見て、日本で制作したものだと知って、余計に見たい!と思ったのでした。ということで、善は急げ、ではありませんが、速攻見に行くことを決定。子供たちを誘ったわけです。

でも、私、実は昔の作品のほうは見てないんですよね。絵本で読んでただけで。
なので、チェブラーシカ・デビュー作ってことですね。

ストーリーも映画も楽しく拝見。そして、クレイアニメ作りたい欲が再びむくむく(ってどこにそんな時間があるんでしょう?ということで遠い夢なんですけどね・・・)。さらに、映画は、作る側か宣伝して売る側か、見る側も楽しいけれど、反対側でかかわるのも楽しいよなぁなんて思ったりして。

しかし、この手の映画、チェコのアニメとか、は、DVDでおうちで見るイメージが強くて映画館ってなんか新鮮だったけれど、たまには大画面もいいねぇ。そして、ヒーロー映画は見たいくせに迫力の大画面だと怖い次男は、こういう映画のほうがいいんだろうなぁと。

長男はチェブラーシカの絵本の持ってないやつをほしがったので、これまた購入し、私は映画のプログラムを買ってしまったのでした。

このテーマソングは木村カエラが歌ってて「orange」って言うんですけど、しばらく脳内BGMで流れてた。次男も口ずさむくらいでしたよ!

それから、近くの公園でひと遊びして、帰ってきて近所のセブンイレブンで最後のスタンプを獲得して、シールとガンバライドカードと応募権を入手した子供達。ほんと、今日は、君たちのサービスDAYだったよ。まだ休暇は続くのに、こんなに最初から飛ばしてて大丈夫だろうか(笑)

帰宅後、おやつを食べて、長男はそろばんへ、次男は昼寝、私は次男の付録を作って、漫画を読んで、いろいろ家事をして、いまにいたる。

子供たちを寝かしつけたところで思考が停止してて、あまり頭が働かず。
それでも、とりあえずメールのチェックだけして、再び休暇モードに。

さて、現実逃避してた年賀状の最後の仕上げ、かな??
いまから少し頑張ります・・・。


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さがみ湖プレジャーフォレスト&ピカソのたまご [こどものおでかけ]

まったくいつの記事だか!

と自分で突っ込みながらの更新ですが、さかのぼること2ヶ月・・・
10月の体育の日のおでかけの記事を今頃更新してみます。

だってぇ、せっかく取材?してきたんだもん!
施設はあるし、タイムリーさにかけることはお許しください。
子供たちとの暮らしの記録が欠けているとなんか気持ち悪いし。

前に書いた記事(http://mamaru-vol1.blog.so-net.ne.jp/2010-11-26)でちょこっと書いてますが、夏のTDLツアーでおなじみ?のNちゃんファミリーのお誘いで、さがみ湖プレジャーフォレスト(http://www.sagamiko-resort.jp/onsen)に行ってきました。

ま、ハイカラな名前ですが、昔の相模湖ピクニックランド、ですわな。

ここで一番楽しみだったのが「ピカソのたまご」。
春に長男がスイミングの遠足で訪れているのですが、あいにくの雨天。
これはお預けだったわけなのです。

公園でもジャングルジムやアスレティックの類が超好きな長男。
さらに「ピカソ」と来ればママが気になる。

ということで、絶対に行ってみたいゾ!と思っていたスポットだったのです。
幸い、これまた珍しいことに、秋のお休みの日にパパが休みという!ラッキー!
やっぱりここは電車では行きにくいですしね~。

WEBで調べてみたら、メルマガ会員になると入場料が激安!
ということでさっそく登録してクーポンをダウンロード。
行くなら、登録した方が絶対にお得です。

最近ちょっと賢くなったかも♪うふふ♪

あああ・・・写真がハロウィンですよ。
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なんと季節感のない・・・まぁ、10月の記事だからしょうがないんだけど。
きっと今はクリスマスイルミネーションとかなんだろうなぁ。

このときはかぼちゃごろごろ、野菜の収穫体験もあり、秋の収穫祭な雰囲気。

そういえば、プレジャーフォレストのキャラクターはクマのパディントンなんですよね。
私、子供のころ、一時パディントンにはまってて、すごい本を読んだ記憶がある。
そんなわけで何となく懐かしさもふつふつ・・・。

我が家は最初にピカソのたまごに行ったのですが、これは面白かった!
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あいにくの雨で、ちょっとできないものもありましたが、造形的にも面白いあれこれのアスレティックに子ども達は夢中!です。写真でも、面白いでしょう?

小さい子供は親と手をつないで・・・と言われ、次男はママやパパと一緒に・・・と思いきや、あああ!この細い隙間は大人は通れない!ということで、子供が勝手に細い隙間を迷路のごとく進んでしまい、親は自分が通れる場所を探して大慌て、ということも良くありました・・・。

また、親はかなり身体をいろいろと動かして通らなくちゃいけなかったり、親子とも苦戦するところがあったり・・・うえー、翌日は筋肉痛だよぉ、といいながら、結構やってしまいました。

長男は運動能力が割とお猿系で、この手の運動が大好きなので、ほんと飽きもせず、何度も何度もやっていました。次男はちょこまか系で、そのうち飽きて、「乗物!」とのこと。そこで、長男とNちゃんはなんとなく親が気にしながら放牧、次男はパパと乗物、と分かれて過ごすことに。

プレジャーフォレストは、ゴーカートっぽい乗物がいろいろあったり、結構面白いんですけど、これが回転効率がほんっと悪くて、ディズニーランドか!と思うくらいの待ち時間・・・体育の日で本当によいお天気だったこともあるんでしょうけど、効率悪すぎ!な感じでした。

でも、乗物乗りたい次男は頑張ってましたけどね。

後はそりや雪で遊べたり、観覧車に乗ったり。そりは、次男は割と楽勝で滑れるのですが、体重の重い長男になると親がかなり加速してあげないとスピードが出ず、ママもがんばったし、Nちゃんパパが二人を頑張って加速してくれたおかげで助かりました。

それとここの難点は食事。

Nちゃんファミリーはコテージ一泊だったのでバーベキュー済みだったから、他の食事、と思いつつ、子ども達はあれこれ遊びたい、というわけで観覧車のほうにリフトで登って食事をしようと思ったら、あれもこれも売り切れ!おやつでもコロッケが売り切れ! ええっ売り切れ?!ありえないだろー。

バーベキュー予約するのでなければ、かつての「ピクニックランド」ということでお弁当持参でピクニックに行くべきだったのかしら・・・。

カレーやラーメンくらいあってほしいと思った我が家でありました。

しかし、観覧車から見た高速は渋滞がものすごい!
さすが中央道。

ということで、プレジャーフォレストの後、その近くの温泉「藤野やまなみ温泉」へ(http://www.yamanami-onsen.jp/)。どうせ車に乗ったら子供たちは撃沈だし、お風呂に入れてご飯を食べれば後は寝るだけですからね!渋滞ならば遅めに帰るほうがいいだろう、なんて言っていってみたら・・・

えっ!?熊が出るの?!

なんて驚きながら入浴してきました。うーん、いい湯だったぁ。
源泉かけ流しなんですけど、温泉スタンドもあったらしい。

そして、何よりここは食堂がおいしかったです!
野菜山盛りで家庭の味な感じ。
野菜や物産もちょっとあって、道の駅とか大好きなママは小躍りしたのでありました。

そういえば「ピカソのたまご」ってグリンパとかほかのところにもあるみたいですね。
同じものなんだろうか?

保育園で配られている割引券が気になってしょうがない私でした。
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福島・アクアマリンふくしま&ハワイアンズ [こどものおでかけ]

今月は、毎週水曜日は忘年会!
なーんて感じで、(仕事がらみだったりもしますが)ママは羽を伸ばしてます。
ですが、先月、先々月は結構こども行事に励んでいたんですよ。

11月の最後の土日、超珍しいことにパパが連休取れることが判明!
ということで、長男の誕生日祝いにどこかに行くことになりました。

ただ、土曜日は午前中、長男が通う4回開催の科学教室があり。
なので、お昼からお出かけして一泊して帰宅、というスケジュールになりました。

当初、「TDL!」といっていた長男でしたが「釣り!」「ハワイアンズ!」と希望が変遷。さらに、パパも前回のハワイアンズ(http://mamaru-vol1.blog.so-net.ne.jp/2009-11-20-1)のときから、「ハワイアンズに泊まってみたい」と言い、結局ハワイアンズに決まったのでありました。

ですが。1ヶ月前に宿泊を予約しようとしても、ハワイアンズ付属のホテルは満杯。

さらに、ハワイアンズは宿泊者特典のチケットだと2日券でも1日券よりお得らしく、特典のある宿泊先で、温泉があって美味しそうなところ・・・とか思うと、なかなか見つからなくて・・・。うーん・・・もっと早めに計画しておけばよかった。とほほ・・・。

でも、いわき湯本温泉で手頃な宿を発見。お魚料理もご自慢、とのこと。最終的にお食事は感激!というほどまでではなかったですが、アワビ踊り焼きとかついててもお値段はリーズナブル。さらに温泉が予想外によくて(湯船は狭かったけど温泉が良かった)、あそび狂って泊まるだけ、という旅にはぴったりでした。

それで、1日目、昼出発だと到着が3時過ぎになるから、どこで遊ぼう?ハワイアンズに2日間行く?という話もありましたが、以前から時々話題にしているフリーマガジン「どうぶつのくに」(http://www.doubutsu-no-kuni.net/)で、「アクアマリンふくしま」が掲載されていたのが記憶によみがえったのです。

「どうぶつのくに」はビジュアルがとても美しくて毎号楽しみにしている雑誌なのですが、以前は上野動物園だけだったのが、最近では全国各地の動物園や水族館を紹介してくれるんで、あちこち行きたくなって困っちゃうんですよね~。「へぇ、こんな施設があったんだ!」と毎号驚きの連続。いつか全国制覇したいです。

ということで、調べたら、ハワイアンズととっても近かった!そして旅程が決まりました。

ドライブはパパ任せ。ママは・・・途中爆睡してました。
なんでだったか前の日夜更かしだったんですよね~。記憶が途中すっ飛んでます。

で、見えてきましたよ!「アクアマリンふくしま」!
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おおっ、でっかいし、なんかすんごいモダンな建物なんですけど!
10周年なんですって。知らなかった!

近くには話題だった海上保安庁の船。

入口に入るといきなりでっかいお魚の模型がお出迎え。一瞬上野の国立科学博物館を思い出しました。子ども達はちょっとひるんでたけど、ママの期待は高まります。

ふくしまの海は親潮と黒潮の潮目の海が特長とのこと。
そんな郷土の海や自然を特長に、さまざまなお魚などが見られます。

地味ですが、サンマの展示が私はびっくり!マグロも奄美かどこか遠くの海から運んで展示していてすごいんですけど、私はサンマを人工飼育して展示しているところに驚きました。クリオネもいたし、それから、ふくしま名物のお魚メヒカリの展示もありました。

最後のところでバックステージで頑張る方々のビデオを拝見しましたが、ほんとすごい職人魂を感じる水族館です。時間が終わっていて参加できなかったけれど、バックステージツアーはぜひ参加してみたかった!

また、熱帯雨林は温室でジャングルで、鳥もいたりするんです。
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それから、子供の体験コーナーではカメレオンやへび、お猿さんもいました!
お魚だけでなくいろいろな生き物に触れられるのがまた面白いの。
このコーナーは水槽も面白くて、水槽の下に潜って岩の下にいる伊勢エビが見えたり。
子供と一緒に行くと、大人も気づかぬことを教えてくれるのでした。

さらに、ここはお魚釣りもできるんです!!
我が家は遅く行ったから見るだけで精一杯でしたが、次回は絶対に釣りもやりたい。
しかも!釣った魚をそこで唐揚げにしてくれるサービスが!!!!!
我が家はお魚さばいて料理しますが、旅行先でこれは嬉しいですよね。
お魚調理が苦手なママだったらなおのこと嬉しいことでしょう。

釣ったものを食べる体験は得難いモノだと思います。

後で宿泊先の方にうかがったら、この釣りの施設ができて、県内の方が年間パスポートを購入して通うケースが増えたんですって。それまでは、1回行ってそれきり、という感じだったそうなので、この試みはヒット、というところでしょうか。
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また、ビオトープも面白いのです。

ところどころ、その中が見えるようになっていましたし、我が家は寒い季節の夕方(っていうか半分もう夜でした)の来訪だったから止めたけど、水の中にじゃぶじゃぶ行って、生き物に触れられるコーナーも充実。これは絶対に夏の昼間に訪れて子ども達に体験させたいところです。

ミュージアムショップのグッズも可愛いモノが超充実してた~!

いつもなら、ここで戦利品ご披露、というところですが、今回は理性とパパの視線が私を止めました・・・。次男も買う気満々だったんだけど、いつでも何でも買うとありがたみがないぞ、と一生懸命自分をおさえるママでした。たまにそんなことしても無駄?(笑)
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あ、でも1つ買ったのは、シーラカンスのお面。完成品が100円でした。もう夜だったので作る体験は終わってたんだけど、できあがったのを無人販売してたので、子ども達に購入したら超喜んでいました。

シーラカンスの研究もこの館の特長なんですね。

シーラカンスの洞窟を懐中電灯で探すような展示とかも面白かったし、シーラカンス関係のいろいろなことは、大人も「ほぉ~」とうならせられました。

そして、外に出たら、わぁ!イルミネーションがキレイ~!!
エレベーター(上に登ると展望台になってる)がクリスマスカラーでしたよ。

・・・ということで、3時間弱だったかなぁ、満喫して宿に行きましたが、あそこなら半日以上遊べちゃうし、これはまた行きたい水族館の今のところ筆頭かも!本当に面白いです。

このお隣に「いわきラ・ラ・ミュウ」(http://www.lalamew.jp/index.php)というショッピングセンターや水族館の分館みたいなところもあったんだけど、時間切れでいけなかった!!行きたかった!ていうか、また今度絶対に行くぞ、って感じ!

一泊して翌日は朝9時から夕方6時近くまでハワイアンズにて、これまた満喫して遊びまくってふやけてきましたが、いやー、今回の旅は本当に充実していて良かったです。

唯一の困ったことは、ママのお腹に少々お肉がついたのが家族にばれたこと・・・。男三人で「ダイエット!」と迫ってくる・・・忘年会シーズンなのにちょっと楽しめない私なのでした。
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金沢21世紀美術館・しいのき迎賓館 [こどものおでかけ]

あぁ、眠い・・・。

前記事もたくさんある写真の加工やら、書きたいことが盛りだくさんやら、一方で、眠いしなんだか頭がまとまらないやら、で、個人的にはまとまりの悪い記事だなぁと思っていて、また改めて次の記事・・・とも思いましたが、あまりにも充実した2週間だったので吐き出さないと大変!

ということで、頑張ってもう一つだけ今日は書いておこうと思います。

石川に帰省して、お針子さんに「どこか行きたいところある?」と聞かれ、真っ先に「金沢21世紀美術館」(http://www.kanazawa21.jp/)と答えたのは、何を隠そう行きたいイベントがあったから!

以前、お仕事でお世話になった(http://mamaru-vol1.blog.so-net.ne.jp/2009-11-07-1)JAXAの方から、関連イベントに出るというお知らせをいただき、夏休み期間にもやっている展示だったから、ぜひ見たいと思っていたのです。

それと、博物館好きの私は以前、こんな本を買っていて。

頭がよくなる遊び場ガイド (’09年版) (プレジデントMOOK―プレジデントFamily plus)

頭がよくなる遊び場ガイド (’09年版) (プレジデントMOOK―プレジデントFamily plus)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: プレジデント社
  • 発売日: 2009/03
  • メディア: 単行本


本屋さんでぱらりと見たら、結構行ったことがあったところや好みのスポットが紹介されていたので購入したのですが、これで見て、石川に帰省したら行ってみたいなぁと思っていたのです。

それで、連れていってもらったのは、たぶん8/13の出来事だったと思います。
(ボケ若人なので既に日付がわかんなくなっている)

車で一路金沢へ!帰省先からは約1時間くらいだったかな。
次男は途中で既に気が遠くなりかけていました(笑)
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外観もモダン、外回りには体験型の大型アート作品がいろいろあります。

このカラフルなのは中から外を見ると、人だったら太ったり痩せたりするし、色も、赤や黄色や重なったところではオレンジにとか、形状や色が変化して見えるのが面白いんですよね。子ども達は「ママ、ふとっちょだ!」と大喜びして、でも、出てきて「ママ、ダイエットしないと、本当にお腹出てるよ」と長男・・・ほっとけ!

下の2点は21世紀美術館といえば、という象徴的な作品ともいえる、レアンドロ・エルリッヒのスイミング・プール。地上部分は無料で見られて、水面下(地下)については有料で見られます。

これ、面白いです。
自分が鑑賞しつつ、一方で鑑賞されること。
また、水中からの光景を純粋に体験できること。
大人も、子供も、つい、ワクワクして、面白くなってしまいます。

現代アートって、前から時々見て書いていますが、実際、「よくわからない」世界--

でも、繰り返し見えていて思うことは
「こころで感じる作品」と「からだで感じる作品」
の2つのパターンがあるんだな、ってこと。

また、
「おもしろいと思う作品」と「こりゃだめだと合わない作品」
の割と両極が多いなということ。

いわゆる絵画や彫刻作品でも、もちろん、その両方があるのですが、合わないなと思う作品でも、「こりゃだめだ」とちょっと見ていて辛いなとかこれってアートなのかなと思うものはあまりないのですが、現代アートの場合は、このだめな方の触れ方が激しい気がします。

でも、物理的な大きさや、また、刺激的な感じで、現代アートって家の中に持ち込みづらいですよね~。

あ、でも、ミュージアムショップのデザインが美しかったり、意匠が面白かったりするグッズ、小物類なんかだったら、逆に気軽に持ち込めるけど、絵画以上に買って家で楽しめる余地が少ない気がする・・・っていっても、現代じゃない絵画作品だってでっかいし、良いモノは高額だし、持ち込めないか・・・。

結局、アートは身近にありつつ、そういう雰囲気を取り入れつつ、でも、鑑賞するとなるとやっぱり美術館なりそれなりの舞台じゃないとわからないものもある、ということなんですかね。

そういうことを考えていると、現代アートもそうじゃないものも、底流にあるものは共通しているのか、とようやく合点が行くようになったような。

わからないと思いながらも、触れているうちに感じられるものが増えてきているのかも?

・・・とつい横道にそれましたが、この21世紀美術館は、現代アートってなんじゃらほい?と懐疑的だった私がそういう実感に急に近づくことができた、という意味で、現代アートに触れ、近づくことができた場所という点で、もくろみとして非常に成功しているのかも、と思います。

企画展ではヤン・ファーブルと舟越桂の作品が展示されていました。

昆虫や骨格、血液、画鋲など、モチーフや素材としておどろおどろしいものを扱いつつも、でも、美しい、とか、面白い、と思わせるヤン・ファーブルの作品。

次男は、玉虫でできた骸骨がテンかなにかの剥製をくわえている作品を見て、「かわいい!」と叫んでおりました。たぶん小動物が可愛いと思ったんだと思うけどね。

血の池にたたずむオトコの作品では「パパだ!」「パパだ!」と口々に叫ぶ子供達・・・。

というのも夏のはじめに、パパが腕を14針縫う大けがをして救急で行ったりしたことがあり、夜中のことだったので子供たちはそれを実際には見ていないのですが、血まみれ、という状況から、パパの怪我、を連想していたわけですが、他の来場者にはそれはわかりませんからね・・・。

この叫びをどんな気持ちで耳にしたのだろうと思うとちょっと複雑・・・。

舟越桂の作品は、子ども達は妙なところから手が生えていたりしてちょっと怖かったみたいです。

でも、最初、ふーんと、思っただけだったのですが、展示室をいくつか見て回るうちに、作品が面白いなぁと思うようになったのは、作品の力と、展示した学芸員さんらスタッフの力だと思います。

この企画展は、実際、この場所に引きつけられて訪れなかったら、自分でこの展示を目的に足を運ぶことは絶対になかったと思うけれど、実際に見てみたら、面白いなとかキレイだなと思う自分がいたのです(でも、買って家に飾りたいものではないけど・・・狭くて物理的に飾れないことはおいといて)。

白くて大きな迷路のような箱である美術館というシチュエーションをうまく活用して、作品の力を引き出している点ですごくしっかりしたスタッフ、ブレーンがいるんだろうなぁと思ったりしました。

以前訪れた東京大学総合研究博物館小石川分館(http://mamaru-vol1.blog.so-net.ne.jp/2009-11-09)もそうですが、モダンな印象を醸しだし、現代のアートを際だたせる舞台として、この白い壁、空間というのは、必須なんだなぁと。

また、一方で意外と青空や芝生、自然の空間というのも、もう一つの舞台だなと思うのですが、この両方が、それぞれに体験でき、またその二つの舞台が融合して作品となっているジェームズ・タレルの「ブルー・プラネット・スカイ」(あいにく訪れた日は曇天で滞在時間も短かったので、白い壁に白い窓があり、変化に乏しくて、残念でしたが・・・)があったり、そういう点でも、21世紀美術館という場所、空間自体が、一つの生きたアート作品でもあるんだな、という印象を持ちました。

それから訪れたかったイベントは「OPEN SKY PROJECT」という八谷和彦(http://www.petworks.co.jp/~hachiya/hachiya_kazuhiko/Information.html)さんのプロジェクト展示。
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『風の谷のナウシカ』で出てくる航空機を実現しようという試みです。

宇宙や飛行機、空を飛ぶこと、潜水艦、水に潜ること--
電車や車という陸上の乗物好きのこどもたちに、空や水も自由に行き来したいという夢を持ってもらえたら嬉しいなぁと思っている私。子供達と一緒に訪れたかったのです。

こういう思いってクチにだしてやらせるより、いろいろ体験させているうちに、子供の中で育っていけばいいと思うんですよね。親が、こうしなさい、と言うよりも、環境の中に、そういう場を設けていけば、子供は好きなように自分の中に取り入れていく、と思うのです。

子供は親よりも、ずっと無限の世界を持っているし、将来の時代は、必ず我々が扱う問題よりも広い世界を持つはずだから--。

上下左右、自由自在に、子供の世界を広げられるような機会を作っていく一方で、最終的にその夢がどこに行ったとしてもできるだけ自分で到達できるだけの力が身に付いていたらいいなぁ、というのが私の想いなのですが、そういう思いがこういう場で感じられるのではないかと強く願った訪問でした。

ちなみに、このテントの中のネッド君の絵本は長男がこの夏に読もうとして図書館で借りてきた本で、本人も驚いておりました。

よかったねネッドくん

よかったねネッドくん

  • 作者: レミー チャーリップ
  • 出版社/メーカー: 偕成社
  • 発売日: 1997/11
  • メディア: 単行本


また、21世紀美術館には保育スペースのほか、アートライブラリーやワークショップスペースなどもあります。ワークショップ面白そうだったけど、時間が合わなくて参加できず残念でした。

それからミュージアムショップもチェック!
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長男には復刻版の840円もするビスケットを買わされてしまいました・・・

私はくろべえのような黒猫のモビール(黒猫グッズに弱い私)、パラパラブックス2点、ビーズの指輪を購入。

めからかいこうせん(もうひとつの研究所パラパラブックス)

めからかいこうせん(もうひとつの研究所パラパラブックス)

  • 作者: もうひとつの研究所
  • 出版社/メーカー: 青幻舎
  • 発売日: 2009/12/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



ばくだんむし(もうひとつの研究所パラパラブックスvol.3)

ばくだんむし(もうひとつの研究所パラパラブックスvol.3)

  • 作者: もうひとつの研究所
  • 出版社/メーカー: 青幻舎
  • 発売日: 2009/12/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


パラパラブックスのことは、以前なんだったか雑誌か何かで存在を知っていて興味があったのですが、実物を発見し、その面白いこと!!

さらに、そうだ!最近、アニメやゲームに関心がある長男とパラパラ漫画作って遊んだら絶対に面白いぞ!と思い、すぐ購入を決定。4種類ありましたが、単純に面白い「めからかいこうせん」と動きが面白い「ばくだんむし」の2つに絞りました。

「めからかいこうせん」では、長男は「残像」についても理解。

こういう体験が、知識と繋がったとき、勉強も面白くなるんですよね~。

あと、この本も買ったの!

ミヒャルスキィ夫妻のお絵かきと工作 日本語版

ミヒャルスキィ夫妻のお絵かきと工作 日本語版

  • 作者: ウーテ ミヒャルスキィ
  • 出版社/メーカー: アトリエニキティキ
  • 発売日: 2009/10
  • メディア: 大型本


実はシリーズがもう1冊あったんだけど熟慮の末、1冊にしました。
これ、本当にすてきな本なの。
ぜひ子供たちと一緒にやりたいなと思って。

・・・こういう本、本当に好きなんですよね。
見てるのも好きだし。
収集マニアみたい、私(笑)

また、市民ギャラリーも見てきました。

1階のスペースの大胆な美しい花の絵と椅子も美術館の見所の一つですが、また、地下へ移動するエレベーターすら見所なんですね。お針子さんに教えてもらって「おおっ!」でした。

市民ギャラリーでは、ちょうど表具師さんたちの団体が展示をしていて、1つ300円でうちわを制作する体験があったので、子ども達にもやらせてみました。ちょっとコツがありますが、これは、研究すればおうちでもできる! よくもらうプラスティックうちわをオリジナルうちわに変身させて遊ぶのも面白そうです。

で、美術館を2時間くらいだったか見たあと、その近くにある「しいのき迎賓館」(http://www.shiinoki-geihinkan.jp/)に行ってきました。
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ギャラリーやセレクトショップ、ポール・ボキューズのフレンチ、カフェがあるそうです。

県庁の建物を上手に再生し、21世紀美術館と合わせて見所の一つとしていて、周辺の町並みにも文化の香りが漂い、エリア開発、建物の再開発の事例として非常に興味深いと思いました。

いつか機会があったら、レストランも訪れてみたいなぁ。
(好奇心と食い意地です)

それから裏手ににまわったらたまたま『親子de遊ぼう木の遊園地』という企画をやっていました。
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おもちゃの写真などはこちらのサイト(http://www.ooyama-mokuzai.com/http://www.simizzy.com/)を、見ていただくとよいかもしれませんが、身体を大きく使って遊ぶさまざまな木の遊具があり、長男は全種類制覇に向けて、汗だくになってチャレンジしていました。

一方次男は、滑り台にペイントできる体験にはまり、描きまくり!さらに描きながら滑ったりして、べたべたになって遊んでいました。やることが大胆で面白いな~。

また、木の実や木ぎれでいろいろ作ったりして遊べるコーナーがありました。ここで、次男は木のケーキを作っていましたよ。長男は丸太の切れ端に絵を描いて。こちらにあった遊具で、木ではないのですが、磁石に薄い発泡スチロールをくっつけた竹とんぼのような遊具は単純だけど、すごく面白くて。大人もすっかりはまっていましたよ。

子ども達が大きくなってきて私のおもちゃ魂は少しばかり落ち着いてはいたりしますが、こういう体験に触れると、やっぱりおもちゃの世界って楽しいんですよね。

・・・とこれからの秋冬シーズン、子供達の誕生日やクリスマスでおもちゃ魂が刺激されることが多いから、買いすぎないように気をつけねばと気を引き締めつつも、やっぱり私は好きなんだなぁと実感。

半日過ごした金沢でしたが、非常に好奇心が刺激され、心の栄養になった素敵な時間でした。
お針子さん、どうもありがとう!

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山中温泉・よしのや依緑園と温泉卵 [こどものおでかけ]

では、これからこの2週間の充実の日々を順不同で・・・。

8/10~17は石川県の木の葉さんの実家に滞在。その間いろいろと体験してきたわけですが、まずは記憶も新しい、最終日8/16~17の出来事からご紹介したいと思います。

夏休みの帰省日程がおぼろげに決定したある日のことでした。

木の葉さんから連絡がありました。
「今年は大じいじと大ばあばのダイヤモンド婚らしい。で、温泉に泊まることになったよ」
とのこと。

ダイヤモンド婚っていったい何年だ?60年!すごい!
ちなみに、私とパパが迎えるには90歳まで長生きしないと・・・
とほほ・・・

高齢化社会とはいえ、晩婚化時代でもありますからね
夫婦そろってダイヤモンド婚なんていつの時代もおめでたいことですよね~

で、今回宿泊するのは、なーんと昭和のお歴々、また天皇家も宿泊のお宿とか!日本三大名湯・山中温泉の「よしのや依緑園」(http://yoshinoyairokuen.jp/)に宿泊してきました。

「天皇陛下もお泊りの宿だけど、経営破たんして湯快リゾートが買収したのよ。でも、前に宿泊した山下家(http://mamaru-vol1.blog.so-net.ne.jp/2009-05-11-1)や他の湯快リゾート経営のお宿に比べると、お値段ははるんだけどね」とのこと。

経営破たんといえば、結構星野リゾートシリーズのビジネス本が気に入っていて、ちょうど休暇前に本棚を整理するために再読したところだったんですよね。

星野リゾートの事件簿 なぜ、お客様はもう一度来てくれたのか?

星野リゾートの事件簿 なぜ、お客様はもう一度来てくれたのか?

  • 作者: 中沢 康彦
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2009/06/18
  • メディア: 単行本



星野リゾートの教科書 サービスと利益 両立の法則

星野リゾートの教科書 サービスと利益 両立の法則

  • 作者: 中沢 康彦
  • 出版社/メーカー: 日経BP出版センター
  • 発売日: 2010/04/15
  • メディア: 単行本


なので、宿泊しながらつい頭の片隅では、少しばかり仕事のことも考えてしまったりして、いろいろ観察したり脳内シュミレーションしてしまったりしていました。

なんと勤勉な私!(なんて2週間も休んでおきながら、調子いいですね・・・)

建物はバブルの時代を彷彿。
渓谷美が涼しげで美しく。また水音に蝉の声、風情があります。
Image1.jpg
足を踏み入れると均一価格の系列のお宿よりは少しばかりスタッフが多い印象がありますが、やはり往時(想像ですが)に比べると、格段に少ないんだろうなぁという人数のお出迎え。翌朝のお散歩のときもそうですが、皆さん、とてもフレンドリー。高級旅館、にしては、少しばかり素人くささが目立つかなというのがスタッフの印象ですが、その素朴さが一方でほほえましくもあり。

男性陣が一足先にチェックインしていた我が家。フロントより、まずは浴衣を選んで、ロビーでおくつろぎくださいとのこと。

好きな浴衣が選べるのは最近慣れてきたものの、でも、ちょっと嬉しいですよね。私は特に、体型が大きいので普通に女性用浴衣で用意されていると通常はちょっと小さくて困るのですが、選べるし、大きいサイズも潤沢なので、このサービスは非常に嬉しいんです。

それからロビーでワンドリンクサービス。大人はお茶、子ども達はCCレモン(残念ながら炭酸未対応の子どもたちだったので大人がいただきましたが・・・)。その間にフロントから館内説明など。駐車場が少し遠いので、お針子さんが駐車場まで車を持っていっているのを待つという意味もあるのかと思いますが、座ってお茶を飲みながらお話を聞けるのは嬉しいものです。

隣り合って用意されたお部屋。4名利用のお部屋が縁側の小部屋?と1室。子ども2名を含む6名利用のお部屋が、縁側の小部屋と2室。それぞれにトイレはもちろん、バスがついていて、ゆったりしています。

お部屋に用意されているアメニティは男性用、女性用のほか、子供用があり。子供用には可愛いコアラ石鹸、動物タオル、子供用歯ぶらしに、ビニール袋にも動物プリントとなっていましたが、最初それに気づかず、大人が子供用を持ち歩いてお風呂で気づいたという(笑)。でも、子供たちは、この自分たち用、というのが嬉しいし、コアラ石鹸は2人が喜んで持ち歩いていました。

また、カラオケルームが夜のゴールデンタイム以外は無料。以前の山下家でカラオケを体験した我が家の息子たちは、この日、「カラオケやりたい!」と熱望。で、無料時間に2時間近くいたのかな?その間、長男はほとんど歌いまくっていて、次男は歌っている気分を楽しんでいました。

「音楽の時間に歌っていないんですけど、どうしたんでしょうね」と先生から相談された人と同一人物とは思えない、長男のはまりぶり・・・。宿題の絵日記にカラオケにいったと描いたら?と言ったら「恥ずかしい」と申しておりました。歌うのは大好きだけど、それを知られるのはなんか恥ずかしいんですね。

・・・なんか私みたい・・・
私はさすがにそんなに歌いまくりませんが、妙なところで血のつながりを感じてしまうママでした。

カラオケルーム、なんかこれがまたつくりがバブルっぽくてねぇ~
ステージにミラーボールに、ファイバーの夜空ですからね!

また、さすがの伝統のお宿。
800年だかの歴史を彩る資料なんかが展示されていて。
天皇家のほか、吉田茂や文人の足跡もあり。

能舞台なんかもあったりします。
Image4.jpg
能舞台は食事会場として利用されていました。

温泉は女湯には湯船が3つ。
客室数に対しては少な目かな、と思いましたが、でも、混んでなかった!
男湯のほうが広い、というのは長男の報告でした。

翌朝、チェックアウトまで、山中温泉を散策。
Image3.jpg
朝食前には川のほとりを1キロくらい散策。

見所のこおろぎ橋にあやとり橋、芭蕉の句碑、山中塗りのお店、川床(日中、道場六三郎さん監修スウィーツが食べられるみたいでした)などをめぐりながらぷらぷらしてきました。

マンホールがオリジナルでした。
また、幸せの鐘なるものが。金運だったかな。

パンフレットを見ていて絶対にやりたい!と思ったのが、温泉卵の作成体験。
といってもお湯につけるだけなんですけどね・・・。
朝食後に早速行ってきました。
Image5.jpg
5個350円なりを購入するとかごに入れた卵をくれて、それをお湯につけ、待つこと50分。

その間、山中温泉マップを片手に、じいじ、木の葉さん、長男はスタンプラリーをしました。スタンプラリー、3個以上スタンプで記念品、と書いてあって引き換えたら絵葉書セットがもらえました。なんかちょっぴり得した気分です!!

温泉卵用の源泉は熱いんですね。
女の子が滑って転んでお尻をお湯につけてしまい号泣していました。

かごを引き上げるとき
「いま召し上がりますか?お持ち帰りですか?」
といわれ、お土産にするつもりでしたが、1個だけ食べてみることにしました。

う、うまい!!!
ただの温泉卵なのにできたてってやっぱりおいしいんだ!
びっくりです。

ねっとりした黄身に、とろぉりした白身。
ほのかな塩味(お湯の性質によって自然についたもの)があり、調味料は不要。
家族みんなで驚きの体験でした。

それから、散策中に出かけたところを2つほどご紹介しましょうか。
Image6.jpg
温泉卵は総湯の男湯の前なのですが、女湯の前には足湯があります。

次男はなぜか、ここで全身浴!洋服を着たまま・・・
慌てて宿に帰り着替えさせる羽目になりました。

また、女湯のお隣には山中座。
中には劇場がありました。
ロビーなどの天井の山中塗りも見所の一つ。

足湯事件のおかげで着替えに行ってしまったのと、朝早い時間でお店も開いていなかったので、他の見所は見られませんでしたが、2泊滞在するなら、半日~1日くらい、温泉街をふらり散歩したりしてのんびりするのもいいなぁ・・・。

夏休み期間通じてお祭りをしていたり、町が一生懸命な感じが実感されました。

滞在最終日で、宿泊先から空港にタクシーで直行とやや慌しいことにはなりましたが、お湯もよし、家族での宴会も楽しく、2日間満喫してきました。

予約から支払いまで皆々様に甘えて何もしなかった我が家。
素敵な時間を本当にありがとうございました!!
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はじめてのキャンプ [こどものおでかけ]

8月4~6日の2泊3日、長男は片品村へキャンプに行ってきました。

そう。「長男は」です。一人だけなのだ!
スイミングスクール主催のキャンプに、お友達のY君と一緒に参加したの。

夏休みのすごし方を計画していたとき、たまたま目にした冊子にあって。

せっかくお休みだというのに、毎日学童や学校ひろばじゃかわいそうだよなぁ。
かといって、こちらも仕事があるから毎日つきあえるわけでもなし。
そうだ、Nちゃんは毎年キャンプ参加してるし、うちのも参加させてみるかな?

ということで、少しずつムードづくり。
「夏休み、キャンプ楽しそうだな~」とかいって冊子を見てはつぶやいていた。

幸い、プールでY君ママと話してたら「いいねぇ!うちも参加させたい!」とのこと。
おおっ、やったね。一人よりお友達と一緒の方が心強いしね。
他のお友達も誘ったんだけど、結局、二人だけになっちゃった。

Y君は、実は長男と名前が同じ。
長靴もお揃いだったり、何かと共通点が多い彼。
スイミングスクールで春に開催された遠足も、一緒に参加したんです。
友達なりたてだったのにね。

長男のよいところは、いろいろなことに前向きなこと。

この間も、お友達に誘われてそろばん教室の体験に行ってきたんだけど、相当気に入って。
秋になったらはじめたいとか言っているくらい。

なんというか、多少わかんなかったり、できなかったりしても、あまり気にしないし、「わかんない」とか「わかった」とかいって、自分なりに身につけるようになった今日この頃。保育園時代は、わからないとかできないことをやるのは避けたりしていたのに、最近は結構いろいろチャレンジャーなのだ。

で、キャンプについても、絶対に「ママがいないし嫌だ!」というかと思っていたのだ。

特に寝るときにはママ、もしくはパパかじじばばが一緒の彼。
子供だけで寝るなんて本当にだいじょうぶ?とママも思っていたから。

ところが、一切そんなことは言わず「行く!」と即決。でも、もう一つ学校で配られた別のプログラムの3泊4日のプログラムは「長いから嫌」とのこと。2泊なら大丈夫だけど、3泊だとちょっと不安ってのが可愛い。

開催1週間前頃に、スクールから電話があり、資料が送られてきた。

さらに4日前に同行するコーチから電話。
3日前から体調記録をつけるようにとのこと。
体温や便通を記録する。

前日にもコーチから電話。
「不安はないですか?」と言われたけど、別にないし・・・。
でも、一応、肌が弱いことと、疲れるとじんましんがでることがあるので、それは伝えて。

前日に慌てて荷造り。
ちょうどパパが帰宅していたから荷物チェックはお任せ!
なんせ引率慣れとパッキング慣れしてるしね♪

そしてパパが送り迎え。
「いってきまーす!」と元気に旅だって行った。

旅の間、体調が悪くならないかな、眠れてるかな、と心配だった。
でも、いつも二人で争うようにしゃべっている子供が一人になると静か。

次男も「にいに、どうしてるかねぇ」とちょっと寂しそうで、初日は保育園でも様子が変だったらしい。

二日目は多少慣れたけれど、開放感と心配がないまぜになっていた。
Image2.jpg
最終日、到着時間が30分以上早まりそうだという連絡を携帯に受け、慌ててパパに電話。次男を迎えて帰宅したら、元気な長男がいた。
「おかえり!」「ただいま!」「楽しかった!」「うん!」

それからは、キャンプの様子を沢山話してくれた。

初日の川遊びと魚つかみ、昔話を聞く体験。
翌日は尾瀬ハイキングとゴミ拾い、花火大会。
最終日はトウモロコシ収穫とブルーベリー収穫、ジャムづくり。

どの経験も本当に楽しかったみたいで、目がキラキラと輝いていた。

胃腸の弱い彼のために、チュアブルの胃腸薬も持たせていた。
「3回食べたよ」
と報告。日頃から少しずつ薬を自分で管理させておいてよかった。
緊張のためか毎日ある便通がなく帰宅するやトイレですっきりしていた。
楽しいとはいえ、心は一生懸命だったんだろうなぁ。

面白かったのがお土産。

お小遣いを持たせるように記載があり、私が1000円入れておいたら、パパが心配してさらに1000円追加していたらしい。TDLで買ったマイクのお財布に使った形跡がある。

本人曰く
「カメとドラやき買って500円出したよ」
とのこと。

カメというのは写真左下の黄金のカメ!
中におみくじが入っている。

これを選んだのかー!ウケル!
「なんか有名みたいだよ、あっちこっちにあったもん」
かわいいなぁ。

どら焼きはドラえもんのキーホルダー。
ぐにっと押すと中からあんこが出てくるというシロモノ・・・。

いずれもかなりどーしようもないものだけど、宝物だねぇ。
きっと、わくわくしながら選んだんだろうなぁ。

でも、全部使い切らないあたりが可愛い1年生である。

さっそく、トウモロコシを茹でたら、本当に甘くてびっくり!
Oisixお取り寄せのより甘くて驚いた。
「片品村のトウモロコシは日本一なんだよ」

「ふとっちょのがおいしいんだよ。こうやってぎゅっともいだ」
と聞いたことをいろいろ教えてくれる。
学校の時間に教わったことも思い出していた。
「トウモロコシの毛は全部粒につながってるんだよね」

ブルーベリージャムも
「お鍋に入れてお砂糖入れて1時間くらいかきまわすんだよ」
パンに載せたら、本当に美味しい!

いやぁ。いい経験いっぱいしたんだね!
「冬にはスキー合宿あるらしいよ!」
というとさっそく行く気満々でした。

しかし、その夜・・・彼は発熱・・・。
喉風邪で、昨日、今日とぐったりしてます。
ようやく熱は下がったけどね。
やっぱり緊張していたし、疲れたんだろうね~。
たぶん、蕁麻疹か、鼻アレルギーか、発熱か、何かあると思ったんだよね。

戸田の花火大会に行くはずだったのが、行きそびれてしまった・・・。
歯医者さんの予約も取り直し。ま、でも、しょうがない。

でも、ほんと、なんかまた一回りお兄ちゃんになったみたいな気がします。

石川行きを火曜日からにして大正解。
明日また念のため小児科に行って、火曜日からは石川です。

いっぱい遊んでくるぞ~♪
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舞浜・灼熱のディズニーランド [こどものおでかけ]

眠い・・・でも、後1つ記事を書き上げてしまおう。
なんせ貯まりまくっていて、お出かけモノだけ4連発してみた。

さて、毎年恒例になっている真夏のディズニーリゾート。
今年も行ってきましたよ。
Image1.jpg

事前の計画はこちら(http://mamaru-vol1.blog.so-net.ne.jp/2010-07-07

結局、こんな感じでした。

8:30
・TDL到着
→パスポートは事前に期日指定で購入。福利厚生で割引があったよ!

9:30
・TDLパークin
・モンスターズインクFP取得
→20分くらいかなぁ、ちょっと並びました。でも、14:30をGET!

10:00
・ゴーカート(長男&次男)
→10分待ちくらい

10:30-11:30
・トランペットづくり(長男&Nちゃん)★事前予約済
→飲み物と材料つきで1人2300円なり。
  何もディズニーランドで工作しなくてもいいかと思ったけど、楽しかったみたい!
本格的なリードで、音だしまで練習するんだけど、長男たち習得はやい!

11:00
・ミッドサマーナイト・パニック&ワンマンズ抽選
→しかしいずれもはずれ・・・とほほ・・・
・お土産購入
→暑いし、涼むためにもショップ探検(笑)バズの剣を次男が購入。

11:30
・バズFP取得
→しかーし、これがディナーショー直後。走ってこなけりゃ間に合わない!!
  結局FPではなく待って乗車することに・・・FPは並ばずに取れました

11:30
・ランチ
→トランペットやったレストランが空いていたのでそのままお昼ご飯。
  結果的にこれが大正解だった。
  小学生チームはこの時点まで涼しい室内で体力温存。
  次男が暑さにちょっと堪えていたので、熱中症対策に励んだ。
  トランペットや荷物を少しロッカーに預ける。

12:30
・スターツアーズ
→待ち時間なし。
  実は私は3Dとか、この手の超苦手。酔うんです。
  なので、目をきっちりつむって乗り切りました・・・食後だったし!

(トゥーンタウン目指して移動)

・ゴーカート
・ドナルドの家
・どんぐりコースター
・アイスクリーム休憩

14:30
・モンスターズインクFP乗車
→モンスターズインクのロッキー(毛むくじゃらいのオレンジのやつ)がお気に入り。
  Tシャツやらグッズやら、いろいろ買ってしまった。
  で、一揃いロッカーに預ける。この時点で濡れ物イベントは断念。
  子どもたちを着替えさせて身軽になる。

15:30
・スモールワールド
→長男のリクエストで。ほとんど待たずに乗れました。
・アリスのティーパーティ
→なんとここで大学時代の友人にばったり!超びっくり!!
  ちなみに私が目が回るので苦手なのです・・・。

※移動の途中でキャラクターグリーティングに遭遇。
 地味目なキャラたちだったけど、子どもたち喜ぶこと!
  しかも、次男が絶妙に位置取りがうまくてびっくり!!

17:00
・イメージワークス
→お姫様に変身したNちゃんと一緒に記念写真!
  バズの背景にして、絵葉書とシールのセットを購入。シェアしました。

17:45-18:55
・ミッキーとミニーのポリネシアンパラダイス★予約済
→次男踊りまくり。長男は頬が痛いと言って食欲もなくややダウン。
 でも、予約してあって良かった!

19:00
・スティッチの魅惑のチキルーム
→リニューアル直後は激混みでしたが、空いてました。
 前のチキルームも私は好きだったんだけどな。

19:30
・バズ
→50分待ちだったので並んで乗車!

20:00
・エレクトリカルパレード
→なんとバズを終えて出てきたらちょうど先頭が通過!
 あきらめていたけど、見られた!!
 子どもたち二人を抱えてママは頑張った。翌日は筋肉痛に(笑)

20:30
お土産購入(長男次男ともにバズのレゴ)
ディズニーランドホテルでNちゃんのバースデーケーキを食べる!
ルームサービスでバルーンアートも作ってもらえたよ♪

21:00
・帰宅
→パパがお迎えに来てくれて助かった!!!


モンスターズインクはFPなしだと140分待ちとかだったし、FPもあっという間になくなったので、最初に取って大正解! でも、この日、なんと午前中に故障してしばし乗れない時間があり、FP取ったのに乗れない?!と冷や汗でした・・・。

でも、すごいね。最後、めがねのおばちゃんがいるところでわれわれは3代目だったんだけど、「三代目のお兄ちゃん、いいめがねしてるね。変えてよ」って、ショートカットの私の顔を認識したせりふ!!高度な技術ですよね~。子どもたちも、「ママ!めがね取り替えてだって!」と大喜びでした。

暑さ対策に濡れるイベントを考えていたのに結局参加できず。ポケモンの水にぬらしてまく冷え冷えスカーフと、飲み物いっぱいで対策していましたが、やっぱり暑いものは暑い! 次男は昼寝もせずにずっと元気に頑張っていましたが、翌日から土曜日まで39度近い熱(でも、元気だったけど・・・)だったので、暑さにもやられてからだが弱ったんだと思う。小学生たちは結構大丈夫でしたが、やっぱり小さい子どもは対策をしすぎることはないと思いました。

今回はロッカーを上手に使って、荷物を減らしながら動いたので、かなり楽でした。
それも正解!

でも、ポップコーンバケツは前のものを2つ持参して持ち歩いていたけど、1つでよかったな。
子どもたちは自分で持たないし。
ドリンクホルダーは前に購入したのが役立ちましたが、ママは実はマイクのがほしかった(笑)

また、疲れてくる夕方にディナーショーを予約してあったのも良かったです。
しかも、次男は、中央ミッキーミニーと一緒に踊りまくり!

ちなみに、次男は3歳11か月。
パスポートなし、ディナーはとりわけで無料。
しかも、彼は身長が高いので102cm以上から乗れるアトラクションもOK!

・・・というわけでかなりお得な3歳児です!!!

FPや事前予約をうまく使い、パレードで空く時間帯にアトラクション乗ったりしてたので、あんまり待つことでつらかったという感じはしなかったなぁ。もう少し移動にロスがなければ、後1つくらい乗れたかも。ちなみに、翌日は雨で空いていて、宿泊したNちゃんちは午後半日で、この我が家と同じくらいのアトラクションに乗れたらしい。

しかし、泊まりじゃないからと、また財布の紐が緩み、結局、結構散財してきてしまった・・・。子ども達はLEGOのTOYストーリーシリーズを買ってもらって、嬉々として取り組み、さっさと作り上げてしまった・・・そうなると今度は壊したくないので、場所をふさぐのであります・・・。

灼熱のディズニーランド、親は根性ないといけないなぁと思うんだけど、子ども達は「僕も誕生日に行く!」「僕も!」と張り切っています。さて、どうなることやら?
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お台場・日本科学未来館「ドラえもんの科学未来展」 [こどものおでかけ]

21日祝日。
前日のお出かけの疲れがやや残るものの、子ども達と行きたいところがあった。

お台場の日本科学未来館(http://www.miraikan.jst.go.jp/)。
「ドラえもんの科学未来展」を開催しているというのだ。
小さい時からドラえもんを愛読したママがまず行きたかった。

で、その後に近くの「大江戸温泉物語」で昼寝&入浴をしよう、と計画して、温泉好きのじいじを誘った。前日の経験から、大人の手があったほうが安心でもあるし。

有楽町線・豊洲からゆりかもめに乗車。
一台待って最前列を楽しみながら現地へ。
電車の中はすいていて、人がぱらぱら。

あぁ、これならすいてるかな?・・・と思ったが、到着してびっくり!
ディズニーランドも顔負けの行列ぶり!
なんと、入館までに1時間は待っただろうか。

とりあえずその時点で、全館楽しむことは諦め、企画展だけ見る計画に変更。
チケットを買って会場へ・・・あぁ、そこでも入場まで30分くらいは待ったと思う。

2次元バーコードでゲートが開くチケットは科学未来館っぽい!
Image1.jpg
中ではロボットの展示やら、ドラえもんの科学道具を現代の科学で実現したものたちが展示されていたんだけど、これがまた長蛇の列・・・。いやぁ、すごい。

体育館くらいのスペースの中に、ちょこちょこと展示物があって、でも、なんというかさながらお金のかかった文化祭みたいな感じ? で、我が母校の早稲田の先生の研究しているロボットとか、いろいろ最先端研究が紹介されていたんだけど、でも、なんというか、子ども達には、あまり科学を感じてもらえてないかも・・・。

ロボットとかはいいんだけど、例えば、ガリバートンネル(写真右下)は単なる膨らませたトンネルで、小さい方の出口には巨大な鉛筆やらが置いてあるので、一瞬自分が小さくなった錯覚が味わえる、という演出なんだけど、子ども達は単にトンネルが楽しいだけで、ガリバートンネルの意味をわかっちゃいない。電子顕微鏡のこととか、ミクロの世界のこととかも紹介されているけで、全然見ちゃいない。

めちゃくちゃ混んでる上に、展示をゆっくりみたり、科学を味わうゆとりもなくて、バババッと見てると、ほんと、なんというか、お金のかかった文化祭・・・。

いい研究のこととかいっぱい紹介されているから、もっと他にやりようがあったんじゃないかと思ってしまう・・・。

期待が高かった分、ちょっとがっかりだったなぁ。

しかしながら科学未来館は他にもみどころがいっぱいありそう。
そんなわけで、すいてそうなときに、また来ようね、と子ども達と約束。
結構TDL年パスみたいな会員になると割安だから、入ろうかなとか思いつつ・・・。

帰り際に、ミュージアムショップに立ち寄ったけど、ここは充実しててめちゃくちゃ楽しかった!!! 実験キットやら組み立てロボットとかがいっぱいあって、ついつい財布のひもがまた緩む私・・・。

次男はASIMOのフィギュア、長男はじぶんでつくることを条件にソーラーシステムのロボットキットを購入。私は日光写真セットと科学実験セットを買って、ほくほく♪

・・・って、でかけるたびになんか買ってもらえるんだから、甘やかし過ぎだなぁ・・・

でも、ママが欲しいんだもん!!

それに、メカやら工作に強くなってもらいたいんだよねぇ。
ものづくりの心をいろんなところで培っていきたいなぁと思うので。

ちなみに、長男はロボットは翌日から黙々と仕上げ、先日はじいじと日光写真に挑戦!
次男はにわかロボットブームで、ASIMOとウルトラ怪獣を戦わせたりしております。

その後は「大江戸温泉物語」(http://www.ooedoonsen.jp/)へ。
いやぁ、思ったより良かった!すいてたし。
外人さんが結構多かったなぁ。

座敷の休憩所があるので、田舎の温泉みたいに、そこでごろーんと寝ころんで昼寝。
田舎の温泉と違うのは、トウモロコシとか持ち込んでるおばあちゃんがいないこと(笑)
一応、皆さん場内で買い物しているのが、田舎とは違います!

パパと一緒に都内の温泉にいろいろと行ってるけど、車で出かけるとパパが飲んでのんびりできないし、一日大江戸温泉で過ごすつもりで朝から行ったらいいかもなぁ、と思うママでした。

・・・と三連休めいっぱい遊びまくった我が家。
いよいよ長男は初の夏休みに突入したわけですが、しょっぱなから疲れで体調を崩し・・・。

終業式を終え、学童に向かう途中で、ちょっと熱中症気味になって、じいじに緊急電話が!
じいじが連れ帰って休ませてくれて助かりましたが、発熱して、ママは仕事を休むことに。

体力の限界を超えて遊んでしまうのはやめなければ・・・とこれまた反省なのでした・・・。
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葛西・臨海水族園&海遊び [こどものおでかけ]

さて、翌週の話だから、20日だったかな。
確か海の日の前日だったと思う。

その前の日の土曜日は、プールの後子ども達を昼寝させて、じいじ行きつけの六本木のワインバー「ミスタースタンプスワインガーデン」(http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13014575/)へ。

じいじ、木の葉さん、弟夫婦、いとこ、我が家一家が勢揃い。
家族のお祝いを開催! 

子ども達は特製お子様ランチをぺろり!平らげ、長男は木の葉さん(もお子様ランチ!)のも半分ぺろり。
ママは久々に超おいしいワインをいただいて、幸せ~。
パパを一人残して、子ども達と私だけ一足お先に帰宅。

ちょっと夜更かししちゃったんだけど・・・。

翌朝起きてお天気が良くて子ども達は元気!
さぁ、ではどこかに行こうか~と問いかけると、「臨海!水族園!」と長男。
3月に保育園の卒園遠足で出かけて以来、なぜかめちゃくちゃ行きたがっていたのだ。

そんなわけで、母子3名でさっそく出発。

そうだ、前にお友達と出かけたとき(http://mamaru-vol1.blog.so-net.ne.jp/2007-09-01)みたいに、この季節だったら、海遊びもできるじゃないか!ということで、リュックサックには着替えや水着も詰め込んでお出かけ。

いやぁ、いいお天気だった!
Image1.jpg
素晴らしく晴れ上がった空をみているだけで気持ちがいい。

水族園に入る前に、既に土産物屋に引っかかる我が家。

特に最近、『マダガスカル ペンギンズ』にはまっているので、ペンギングッズの要望が高い。
可愛いモノ好きの子ども達は、特にぬいぐるみが大好きなのだ。
ペンギンパペットがめちゃくちゃ可愛かったけど、ここはぐっとこらえて、ぬいぐるみはNG。
次男はペンギン、長男は深海魚のフィギュアセットを購入。

・・・ってスタートからお土産購入かいな!

青空には鯉のぼり?!・・・いや!マグロだ!
さすが葛西臨海水族園。マグロとは、すごいですな。

その日、水族園ではスタンプラリーをやっていた。
水族園のイベントかなぁと思ってよく見たら、ベネッセの企画だった。

前にも科学博物館で同様のスタンプラリーに参加したけど、ベネッセはうまいなぁ。
博物館や水族園に来る、ってことは、教育への興味も比較的高い層と推測できる。
かつ、そこでグッズがもらえるスタンプラリーって言ったら、やっぱり参加しちゃうよね。
がっつり個人情報を自分から提供し、DMをもらう基礎をつくるわけですからね~。
いやぁ、わかっていても、でも、まぁ、楽しいからいいか、みたいな・・・。

水族園は、順路に従ってみていったけど、おおっ、今回も失敗・・・。
葛西臨海水族園は結構暗いんですよね。
今回も黒いTシャツ着せちゃってたから、結構たいへんだった。
次男はあっちこっち飛び回ってるし、めちゃくちゃ混んでるし!!!

中でも今回、私がきにいったのは、「ファインスポテッドジョーフィッシュ」というお魚。
なんと、巣作りするんだけど、お口に石をくわえて運んでるの!!びっくり。
地味な魚なんだけど、思わず見入ってしまいました。

また、今回はバックステージというか飼育員さんが働いているところもみたよ。
長男はそれもすんごく興味深そうにみていました。

で、お昼はいつも通り水族園のレストランで。
お弁当作ってくればいいんだけど、だいたい思いつきで来ちゃうんだよねぇ。

でも、ここは順番に買って入れば座れるんだけど、席取り禁止なのに逆流して席を取っている人が結構いて、そうすると買ってきた人が待つことになってしまう。我が家は幸いタイミング良くなんとか座れたけど、それでも場内を2周くらいしたのだ。大人が複数いないお出かけの場合で、そうなるとちょっと辛いです・・・。

お昼を終えたら、今度はお外で海遊び!
Image2.jpg
ぐるっと海岸まで歩いて、橋を渡る手前で水着に着替えて、靴をゴム草履に履き替えさせた。
これが大正解! 海岸のほうまで行くと砂だらけだからね。

で、子ども達が順番に海に入り・・・とここで大事件発生!
今思い返してもドキドキしちゃいます。

なんと最近水慣れした次男が、ふと目を離したすきに沖合に向かってまっしぐら。

遠浅なので、どんどん行けてしまい、やばい!と思って、短パンまくって濡れるのも構わず「次男君~!戻って!止まれぇぇぇえ!」と声を限りに叫びながら追いかけるのに止まらない。「長男君~!次男君を止めてぇぇぇ!」と言ったら長男は「なぁに~」と近寄ってくる気配。

あぁぁ、このまま行って深みにはまったら助けられない・・・。
転んだらおぼれちゃうかも・・・。
どうしよう~。

もう不安でぐるぐるしながら、叫びながら追いかけていたら、沖合の方にお子さんといらしたよそのお父さんが、次男を追いかけて捕まえてくれて!

いやぁ・・・本当に助かりました!!!!

そこでもお礼を申し上げましたが、本当に命の恩人。
改めて御礼申し上げます。

もう泣きそうでした。

それからは次男と長男が、つい離れそうになっても「だめ!近くで!」と身近において水遊びをさせていましたが、まずは自分も水着にならなくちゃいけないということと、プールと違ってやっぱり安全そうでも海は怖い。子供の数より大人が少ない状態で行かないようにした方がいいな、と学習。

翌日だったか、大人の方でしたが、こちらの海でお亡くなりになったというニュースを見て、再び反省した我が家でありました。本当に他人事ではなかったです・・・。

とはいうものの、子ども達は超楽しかったみたいで、全然帰りたがらなかったんだけど、これ以上遊んでいると日焼けがひどくなって辛いし、帰りは絶対に寝てしまうので、1時間弱くらいでおしまいにして、再び橋を渡ってからお着替えして、電車で帰宅しました。

帰り道、予想通り子ども達は爆睡・・・。

でも、さすがに二人は抱けないので、起きてもらって帰ってきましたが。

それにしても、本当に、無事に帰ってこれて良かった。
楽しかったけれど、大反省の一日でした。

皆さんも、これから海の行楽、気をつけてくださいね~。
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富津・潮干狩&プール [こどものおでかけ]

葉月ですね。

先月の我が家は、仕事全開、遊び全開。土曜日仕事で日曜行楽、とか、連休遊び倒しで平日夜会議、とか、めちゃくちゃハードなスケジュール。

で、夜まで身体が持たなくて布団に入るや寝てしまったり、しかもおうちでPTAの仕事しなくちゃいけなかったり、半分仕事半分ボランティアみたいなことをやったりしてたので、ブログどころじゃないまま日々過ごしていました。

・・・ということで、7月11日までさかのぼって綴っていきたいと思います。

7月11日、我が家はNちゃんファミリーと富津に潮干狩りに行ってきました。
毎年恒例のTDLツアー、冬にはスキーをご一緒しているNちゃんファミリーはいつもアクティブ!
夏には日帰りや泊まりで海にお出かけするのが恒例です。

「7月11日、海に行くけど、一緒にどう?」。前日の土曜日にはイベント仕事を抱えていたので、さて、と思いましたが、幸い、パパもお休みが取れる模様! だったら、GOGO!

しかも、その日は潮がよく「潮干狩りできるよ!」とのこと。このあいだ初の潮干狩りを断念(http://mamaru-vol1.blog.so-net.ne.jp/2010-05-20-1)した我が家にとってはなんとも嬉しい!

現地で落ち合う約束で、富津で潮干狩りとプール遊びを楽しむことになりました。

前日の夜--パパは飲み会。しかも朝帰り必至な・・・。
ということで、とりあえず飲酒運転にならないようになるべく寝てもらって出発!
おうちから富津は1時間半くらいだったかなぁ、割と近いです。

Nちゃんファミリーはちゃんと潮干狩りグッズを用意しておりましたが、我が家は適当・・・。
とりあえずクーラーボックスを用意、子どもたちには水の中でもはける靴。それぐらいだったかな?

潮干狩り場にて、熊手とバケツを購入。
後で隣の富津公園行ったら熊手がもっと安かった・・・。
無論、バケツなんか、100円均一で買ってくればよかったわけで。
準備が悪いのでした。

この日は天候は曇り。そんなわけで、日焼け対策、長袖着用はしませんでしたが、晴れてたらGWでも絶対必要!下向いて長い間砂をほじくるわけですから、日焼け必死です!

あと、持って行けばよかったな、というのは、小さいリュックですかね。お財布とか貴重品を持っているのにポシェットだと落ちて濡れそうで・・・。ビニール袋に入れてリュックに背負うのが一番よさそうです。

Nちゃんファミリーは素手でほじれるようになんだか手袋とかも持ってました。

次男は無料だったので、入場料は親子3人で約5000円くらいだったか。
こりゃ、いっぱい掘って帰らないと元が取れない!ということでひたすらほじくります。

最初のうちは浜に近いエリアで細々と掘っていたのですが、Nちゃんママに「沖のほうがあるよ」といわれて移動したら、おおっっ!!前人未到のエリアに行くと、ええっ、うそっていうくらい掘れます!パパなど鉱脈を発見し、「熊手なんか要らないよ!ほれ!」といって嬉々としてほじくりまくってた!

私は沖のほうで「あっ、はまぐり!」。そうなんです。あたりがハマグリだったの。
なかなかないねーなんて言ってたら、ハマグリが出てきて、ラッキー♪

・・・でも、後で家に帰って洗っていたら、結構ハマグリが混ざってました。
でも、大きさがアサリと大して変わらないくらいのサイズだったから気づかなかっただけ。

そうこうしているうちにお昼。
だいたい2時間くらい、掘りまくっていたかなぁ・・・。
長男は途中でちょっと飽きて、意外や次男がすごい頑張ってた。

でも、しまいにゃ、次男は泥の中を泳ぎ始め、全身泥まみれの大変なことに!
帰宅して洋服を洗濯繰り返すのにいつまでも砂が出てくるんですもの・・・。
次回からは絶対に水着。特にポケットのある洋服は絶対に着せないぞ!
Image1.jpg
で、約5キロですかね。
子供用の小さい袋1つと大人用の大きい袋2つに目いっぱいつめて。
海水入れて、クーラーで持ち帰りました。

その後、隣の富津公園へ。
入り口のところに何軒か地元料理を食べさせるお店があるのでそちらでランチ。

さらに、ここには大きなプールがあるんです!
真夏には屋外のスライダーもオープンし、人気らしい。
料金も高くなり、駐車場も超混みあうみたいです。
われわれが訪れたときはまだそのオープン前だったから、空いてたけど。

1時間半くらいだったかなぁ、プールを満喫し、その後さらに外の公園で遊び、Nちゃんファミリーと分かれました。

その後、我が家は千葉のお楽しみ、道の駅を探して出発!

メロン農家の看板にだまされ(というかメロンはいっぱい売っていたのだが、他には何もなかったのだ・・・)すごく遠回りして、その後道の駅「ふれあいパークきみつ」でお野菜やら卵やらたくさん購入♪ さらにIC手前にて「四季の蔵」(http://www.shikinokura.jp/)を発見!ここはお魚があった~♪♪♪ 上機嫌でお魚を購入し、さらに野菜も追加で買う始末。

寝た子と食材満載の車で一路自宅を目指したのでした。

さて、実は持ち帰ったモノはそれだけではありません。

潮干狩りで見つけた小さな生き物たち。
ヤドカリ沢山と、巻き貝と小さなかに君!

さっそくインターネットで飼育方法を調べ、飼い始めたのですが・・・
翌朝になると、なんだか部屋が潮くさい。
そして一部ヤドカリが殻を抜け出してどうも死んでいる模様。

急いで水を取り替えて・・・で、昼休みに帰宅してみると、また同様。
さらに、帰宅後も・・・ということで、帰宅後24時間でほぼ全員が死滅してしまいました・・・

ううむ・・・持ち帰った海水を使ってたんだけど、それがよくなかったのかなぁ?

ちなみにアサリですが、木の葉さんちにお裾分け。

残ったアサリを当日山ほど酒蒸しにして、残りを翌朝から冷蔵庫に入れていたのですが、夕刻料理しようとすると、あれ?!酸欠なのか、半分くらいがやはり死滅している模様。慌てて、生存者を全部取り出して、吸い物風にしてほじりだしてあさりご飯にしました。

実においしかった~♪ 子ども達も超楽しかったし、美味しかったみたいです!

木の葉さんちは、天塩で作った塩水で水を取り替え、かつ、水に対してアサリの分量が適切だったんでしょうね。最後まで美味しく全部いただいたそうです。

予想外にパパが意外と気に入っていた潮干狩り。

次回からは持ち帰るときと、帰宅後の保存方法を研究して、もっと美味しくいただくぞ!
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