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2011★お正月 [こどもモノがたり]

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます!

さて、ただいま年賀状の制作中・・・
年末、力尽きたまま帰省し、今日から仕事はじめ。
やおら年賀状を制作しています。

7日までに出せるのだろうか?
とほほほ・・・

さて、お正月の出来事などはまたおいおいUPするとして・・・

今日、次男が描いたものです。
dc010666.JPG
最近保育園にお迎えに行くと、いつもポケットから、絵と名前のひらがな(っぽい文字)を描いた紙を折りたたんだものを取り出して、お手紙のように渡してくれます。開いてみると、自分、またはママや家族と一緒に、車に乗っている絵がたいてい描かれているのですが、いつもは割と単色なのだけれど、今日はとても鮮やか。

「あのね、雪が降ってるの。長靴履いて車に乗ってるんだよ」
大好きな大じいじ、大ばあばのおうちでの出来事を思い出して描いたそうです。

「雪はね、水色でもいいんだよ。赤を縫ってみたけど薄紫にならなかった。でもいいんだ」
混色した部分がなんとも優しい色合いです。

あまりに素敵なので、IKEAで購入してあった紺色の額に黒い紙を敷いて額装。
さっそく、リビングに飾りました。

すると、とっても嬉しそうで誇らしげでした。
百の言葉よりも、自分の描いた絵が大切に飾られることが彼の心に響いたんですね。

長男の方はお友達から届いた絵はがきに、田舎で過ごしたときに一緒だったうさぎのピーちゃんの絵を思い出しながら描いていました。結構リアルで、上手!年賀状なので出してしまいましたが、写真を撮っておけばよかったなぁ。

子ども達と過ごす以外、あまり何もしないで過ごせた1週間。楽しい日々を支えてくれた木の葉さん、じいじ、お針子さん、大じいじ、大ばあば、みんなに感謝です★
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小規模校の利点 [こどもモノがたり]

先週の土曜日は学芸会でした。

長男たちは「おかしのすきなかいぞくのおかしなおかしなたび」(だったかな)を熱演。
各学年力作で、びっくりしました。

PTA広報としても、やっぱり大きな行事になる学芸会。

でも、暗い会場だから、素人写真はどうか・・・と、写真屋さんに借りてはどうか、と話していたのですが、まぁ、撮るだけとってみましょうということになり。ということで、まぁ、それなら頑張るかぁと、たまたまパパがお休みだったから次男をパパに預けて、一眼レフ持って朝から会場入りし、頑張って、写真撮ってきました。

いやぁ、長いレンズがあると、体育館の後ろの座席からでもばっちりいけるね♪

・・・結局、やらないなら気楽なんだけど、やるとなるとそれなりにちゃんとやらないと嫌なんだよねぇ。写真撮りながら見ると純粋には楽しめないしさぁ。はぁ、面倒な性分だわ。

ちょうど、いま、就学時検診やら来年の新入生たちが、どこの小学校にしようかなと悩んでいると思うのですが、実際、去年、わが子が通う学校の評判を聞くと「子供が少ないからねぇ」とどっちかっていうと否定的な感じの意見か、または、口コミが皆無!って感じだったのを思い出します。

まぁ、でも、近いのはいいよね~、公立なら大してやることも変わらないし、少なくて子供が育たないんだったら過疎地なんかやっていけないじゃん、なんて、結局、最寄の小規模校を選んだわけですが、こうしていろいろと経験してみると、なんか悪くない選択だったかなぁ、と。

大規模校にも、もちろん、いいところはあるんだと思うけれど、そういうのって口コミとかで聞けることが多いから、あえて小規模校の利点、って挙げてみることにしました。

まず、毎日の学校生活では、やっぱりお勉強なんかも、先生が行き届く感じがするなぁ、と思います。だって、授業サポートが入れば約10名強に1名の教員ですからね。35名の学級だったら、17~8名に1名だから、普段22名に1名で授業やってるうちの子たちと変わらないわけで。

そういう意味では、おそらく今後、より難易度の高い学習になったときに効果がより明確なんだろうなと思います。

学芸会でも、その指導の丁寧さは感じました。

歌に踊り、琴に竹馬、跳び箱、一輪車・・・小道具づくりに、大道具づくり。
単なるせりふまわしだけではなく、いやぁ、こんなにバラエティに富んだ舞台になるなんて。

また、せりふだって、それぞれの子供たちが十分「やった!」って満足感、達成感が得られるくらい十分の出番があります。22名でやってても、劇の前半後半でダブルキャスト、トリプルキャストとかだったりして、親としては「もっと見たい~!」って感じだったりしますが、これが35名2クラス70名だったら、きっとせりふは1人1つとか、木の役、とかになるわけですよね。

もちろん、そういう大勢での劇もきっと素敵だと思うけれど、少ない人数だと、全員が主役、みたいな感じで、それぞれがそれぞれの役割を十分達成するという喜びがあるな、と思いました。

大勢の学校だと、1日ではなく学芸会が2日開催で、1日はこどもたちが見る日、もう1日は親御さんが見る日、で、土日つぶれちゃったりするみたいですね。うちは人数が少ないから、まぁ、1日で一緒に見られて、それも嬉しい感じです。

運動会も、1学年3クラスの学校では、朝から場所取り、よく見える席は競技ごとに入れ替えだから他学年の競技は見えない・・・なんて聞きますが、うちは場所取りもいらず、みんながのんびりと集まり、全学年の競技を全学年とその家族たちが応援してて、すごくいい感じ。

さらに、上級生になったら全員が金管楽器やるみたいで。

私なんか1学年4クラスで育ったから、鼓笛もできない子はリコーダーとかピアニカで、派手なのは大太鼓や小太鼓などの打楽器、金管なんていなくって、って感じで、学芸会で、個人的に習っている子がフルートやバイオリンをやってたのが記憶にあるくらいで、金管なんて学校で習うものじゃないという印象があったけど、全員がそれをやれるってすごいと思いません?

トランペットなんて一生触らないで過ごしちゃいそうな私なので、ちょっと子供たちがうらやましいです。

親同士も、22名だって、まだ顔のわからない親御さんとかいらっしゃるのに、これが70名とか、100名だったら、きっと卒業までわからないですよね・・・。200名くらいだと、他の学年の親御さんとかも、PTAやらいろいろなことで顔見知りになったりして、意外と面白いです。

ていうか、逆に、他の学年のかたがたと、親同士も、子供同士も、仲良くなるから、それが私は逆に楽しいかも。なんか昔から「均一」という環境があまり好きではないので、こういう風に社会同様にごちゃっと混ざってる学校環境って、悪くないな~というのが実感だったりします。

閉塞感がない、というか。

小規模校って、「こういうところがいいよ~」って話をなかなか聞けないし、実際、いま、他の学校に行った1年生のママたちと話していると、大規模校の利点も難点も客観的に見えてくるけど、去年はそういう「本当の選択の根拠として有益な情報」って本当に耳にすることがなかった。

大体、どこか1つの経験しかない人に聞くか、これから選ぼうとしていて比較による根拠がないママに聞くか、既にどこかに子供を通わせていて迷わない人に聞くから、結局、人の口コミって、ほとんどうわさやその人の個人の意見や感想に過ぎなかったなぁ、って思う。

まぁ、私があまり積極的に情報収集してないからってのもあるんだけど・・・。

それにしても、やっぱり学校説明会とかで、こういういいな、と思うところを上手にプレゼンすることって必要だよなぁと思う。先生方はとっても一生懸命だったし、まじめで熱心だったし、入ってほしい!という切実感は感じたけれど、でも、どっちにしょうかなって悩んでいる人に「えっ、こっちもいいじゃん!」って思わせる感じがうまく伝わらなかったなって思う。

併設する公立幼稚園からの進学の場合は、日常的に接しているし、人間関係もできているけれど、保育園や私立幼稚園からの進学の場合は、小規模校だと1~2名ずつしかいなかったりして、親も子供も何かと不安があるし、情報を持っていないんだけど、そういう中で参加して「安心」や「確かさ」「魅力」を強く感じられるような何かが、もう少しあると、嬉しいなぁって。

PTA広報も、まぁ、できることしかできないんだけど、ちょうどWEBの作成とかも考えているようなので、そんな思いを少しでも何かの形にできるように、無理のない範囲で、いま自分ができることを生かして、なにかできることがあったらやるかなーとか、ぼんやりと考える夜なのでした。

自分のブログも放置してるのにできるのかな?(苦笑)
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小1、楽しく学ぶ。 [こどもモノがたり]

長男の小学校1年生生活も、2学期があと1か月、と、ずいぶんと慣れてきました。

今月から、そろばん(http://mamaru-vol1.blog.so-net.ne.jp/2010-10-15)も週2回。

それまで、学校→ひろば→自宅→そろばん→自宅、で、自宅への一時帰宅のときには誰かががいるような感じだったのですが、週2回に増やす代わりに、ちゃんと自分で対応できるようにするお約束をしました。今でもたまに木の葉さんが来てくれているけれど、ようやく1ヶ月経過して自力で対応できるようになった感じです。

最近は、そろばんの日はひろばに行かずそのまま自宅に。2時半過ぎに帰宅し、そろばんは3時半以降適当な時間にスタートなのですが、慣れるまでは、家で1時間弱過ごすのが寂しくて、帰宅してママに電話しておやつを食べると、3時頃にはもうママの職場にひょっこり現れるので、しょうがなく職場のロビーで絵を描かせたりしていましたが、今週あたりになって、ようやく、帰宅→電話→おやつ→そろばんの宿題と学校の宿題→そろばん→ママの職場→保育園→帰宅、というような感じで、いいペースになってきました。

鍵の取り扱いや電話のかけかたも上手になり、結構しっかりしてきたかも。次男も、小学校生活に向けて、まずは鍵を開けてみる、とか、閉めてみる、とか、たまーにやりたがるとやらせはじめた感じ。3年くらいかけて、気長にやってると、親子とも慣れるなぁというのが実感です。

そろばんは、問題集ははや3冊目。なんだか楽しいようで、すごい勢いでやってます。

そんなわけで、計算問題は大好き。

学校の宿題が毎日、音読と何かのプリントが1枚って感じなのですが、計算20題だったら、だいたい1分40秒とかでやってます。なんか、突然タイムトライアルに凝ってて、時間を計れというので、しょうがなく百円ショップでストップウォッチを買ったりして。

計算ミスもなくなってきたし、こないだは、プリントやった上に、20題の答えを全部合計してて、二桁の数字同士を20個足す、ということが、なんなくできるようになっていてびっくりしました。で、驚いていたら、今度はその隣にあった=の左側の数字を全部20個足してたし。

なんか、計算するのが面白いんでしょうね。
こっちは、それを見てるのが不思議で面白いです。

また、最近は帰宅するとその日に習った漢字のことをよく話してくれます。
でも、おうちで書いている姿を見ないので、本当に書けるのか?と不思議だったので、今日、文房具屋さんの前を通ったついでに、漢字練習帳を買ってみました。

で、帰宅した長男に見せたら、なんと狂喜!「漢字書く~♪」とルンルンで、勉強しはじめました。
小学1年生の付録についてきた漢字の本で、1年生の配当漢字を順に読んであげると、「習った」「習ってない」と言い、習ったものはちょっと書き順が違うものもありましたが、おおむね読めるし、書けるのでびっくり。

書き順が違うものだけは、もう一度、書かせて練習しました。

漢字ってパーツに分けると、カタカナや他の漢字が出てくるからパズルみたいでしょ、って言ったら、うん!とかいって、未習の漢字も予習していました。10回とか書くと面倒くさくて嫌になっちゃうので、2回ずつくらい楽しく書いておしまい、だけど。

しかし、漢字の練習は音読や計算と違って、書き順を正しくしたほうがきれいに書けるから、横にくっついてみていないといけないのが面倒くさい・・・。とはいえ、まぁ、一応、国語の教員免許状を持っているので、これくらいはしないとな、と思ったりしつつ。

生活科では、英語とかもやるんですよね。

英語といえば、最近、次男が妙に発音よく覚えていたりします。
お兄ちゃんに届いたBE-GOとか、テレビとか、なんかで覚えるんだねぇ。

子供は耳がいいって本当なんだなぁと思いつつ、まぁ、自分自身、小学生時代英語をやってて単語とか覚えたけど、中学以降は単語の暗記とか発音とかぜんぜん好きじゃなくって結局、いまだに苦手意識があるのと、まぁ、留学もせず好きだということと肝心なときにNOVAに通ったくらいでパパは国際的に活躍してるんだから、必要なら覚えるさ、ということで、英語についてはおうちでは放置。

時々、近所のホテルのドアボーイのお兄ちゃんと英語で挨拶したり、パパがなんかを教えたりして英語に触れている程度です。

BE-GOは長男がお気に入りの可愛い系のキャラを育てるのが気にいったみたいだけど、DS以上にはまってとりこになる有様がちょっと私は怖くって・・・。勉強の継続のために習慣性がつくような仕組みになっているのはわかるのですが、ほんと、キャラが可愛いみたいで、食事の間も様子が見たい、ってそわそわ。

まぁ、飽きたらもうやらないのかもしれませんが、1回やったらそんな感じで、ちょっと怖かった。
しかも、ゲームが目的なので、英語がわかってるのかもよくわかんないし。語学だから、絵本を読んだり、外国の人に会ったりして、コミュニケーションすることで覚えてほしいなと思うのは親の欲かしらね・・・。

といいつつ、英語、というと、パパとやんなさい、と投げているママなのでした。

それから、理科系のことは、いまはあまりないようですが、博物館に行ったり、科学教室(といっても実験より工作みたいな感じだけど)に参加してみたり、一緒に自然や空を見たり、プラネタリウムや早稲田の理工展行ってみたり、と、時々体験的に触れる機会を作っています。

社会は・・・まぁ、何もしてないけど、地図や地球儀みたり、旅行したり、そこで買い物したり、日常のお買い物なんかしてれば、まぁ、それなりにいまはいいか、みたいな。

そのほか、我が家では、ものづくり魂、がやっぱり大切。
長男は図工が大好きなんだって。

これは、別に何をしたわけではないけど、長男も次男もお絵かきや工作が大好きに育ったので、とっても嬉しいけれど、でも、作品群が恐ろしい勢いで出来上がるので、忘れた頃に処分するのが大変だったりします。

全部飾ってあげたいけど、なんせ狭い家なので・・・。

後は体育は、プールと放牧で十分かな。
こないだミニバスにちょこっと行ってみたけど、まぁ、いまのうちだったら、適当にママとボール遊びしてればいいかぁ、と思ったし・・・。

いまどき、小学生ってゆとり教育で、勉強とか少ない?とか、情報を聞いているといろいろとどうなんだろう?と思うけど、まぁ、実際1年生になってみて、ふつーの公立小学校の宿題と、毎日の環境にあるいろいろな経験で子供って結構勝手に育つもんだなぁと。

なんかあれやこれや親が先走って与えなくても、いろいろとちょっと経験できるような環境だけ整えると、子供はその好奇心で自分に合ったものを選んだり、能力を伸ばしていくものだなぁと、見てて面白いです。

毎日一緒にいてあれこれやってあげられればいいんだけど、まぁ、時間は有限で、結局、朝晩と週末しか一緒にいてあげられないし、こうやって勝手に育っていくもんだ、と思えると結構気楽だなぁと。

そういえば、最近、そろばんに週2回行くものだから、学童保育は結局週2~3回くらいになってしまって。でも、週1くらいは映画だったり工作だったりイベントもあるし、やっぱり友達と一緒に遊べる時間でもあるから、長男自身は学童も行きたい、みたい。ひろばもたまに行くけれど。

しかし、去年の今頃、小学校選んでいた頃は、毎日学童保育行かないと駄目だから・・・なんて思っていたけど、いまじゃこんなだし、子供って成長するから「絶対こうじゃなくちゃ」って思っててもあっという間にクリアしちゃうんだろうなぁ・・・。すごいなぁ。若いって。

そうこうしている間に、きっとママなんか関係ないくらいに育っちゃうんだろうな・・・。

いまは、2人ともママべたべたで、時々、もー、こんなにくっついてばっかりいなくていいじゃん、とか言ったりしてますが、でも、一方で、そんな2人がめちゃくちゃ可愛くて、仕事も面白いけど、やっぱり一番は子供たちだなぁと、すっかりママばかになってしまっています。
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そろばん大好き☆ [こどもモノがたり]

8月の下旬のことでした。

Aちゃんママからのメール。
「そろばん教室が近くにあって体験行くから一緒にどう?」

おぉ、読み書きそろばん。
私が憧れの高校時代の同級生は頭の中にそろばんがあったぞ!

ということで、便乗して長男に体験にいってもらいました。

そうしたら、肝心のAちゃんは、号泣してNGで・・・

一方うちのは、何を思ったか
「そろばん面白い!毎日通ってもいい!!」
と日夜ねだるほど。

何がそんなにはまる要因なのだろうか・・・。
そんなわけで9月から週1回通っています。

今は「ちびっこそろばん2」を学習中。微妙にケアレスミスもあるので、100点にはならないことも少なくありませんが、概ね前後で推移しているような感じです。

9月はとりあえず休暇か木の葉さん対応で、
 学校→おうち→そろばん→帰宅
というのが支えによってできていた感じ。

ですが10月からは
 学校→ひろば→おうち→そろばん→帰宅
というわけで、鍵を閉めて出る!という難関あり。

あとは、夜が暗くなる季節。
そこらへんをどうするか、です。

我が家の場合学童までは徒歩10~15分。
学校から家まで3分、家からそろばんが5分で保育園の送迎の延長線。

・・・ってことを考えれば、特別扱いせず自力でできるところまでやらせたい!

で、とりあえず現状では、
 学校→ひろば→おうち→そろばん→帰宅
はばっちり!

しかも自宅の発着時点でママに電話することも覚えたしね。

11月からは夜になるのが早くなり、いつも通りの学童自主帰宅では道路が暗い。
でも、一方で、自宅待機を永くさせるのは嫌なモノで・・・。

となると、とりあえず
・自分の退勤時間の確保
子ども達の予定や導線の確保
・子ども達の安全確保
が最優先ではあります!

それができるようになったら、いよいよ月2回スタートかなぁ。

遠くの暗い道を経由したプールより、近くのそろばん!子ども達が習い事で煮詰まることのない程度に楽しんで体験できることを増やしていきたいなぁとつくづく思うママなのでした。
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小学校選び 感想 [こどもモノがたり]

小学校をどこにしよう・・・という話題が聞こえてくる季節ですね。
我が家も去年そうだった(http://mamaru-vol1.blog.so-net.ne.jp/2009-09-16)。

・・・懐かしいなぁ・・・。

わが子が通う学校も先週が学校公開。
イベントとあわせて学校説明会があったようです。
私は650人規模のでっかい会議の用意でそれどころじゃなかったんだけどね。

さて、最近、思うことがあります。

小学校、我が家は地元、学区域の学校に通わせて本当に良かったなぁ、と。

少人数で1クラスしかないことが結構デメリットに感じられがちな我が校ですが、子供たちの様子を見ていると、学年だけでなく縦の人間関係もできやすかったり、PTAをやる頻度が多いということも逆に諦めがつくというか実際やるときにはなるべく省エネでやろうという提案が受け入れられやすかったり、そういう意味では、逆に人数が少ないことはメリットでもある、というのは実感。

まぁ、そういうのも、人それぞれの重視すべきポイントによって違うんだと思うんですけどね。

ですが、今回、入学後の感想として一番メリットとして強調したいのは、やっぱり、地元=人間関係がしっかり築ける環境で子供が過ごせること、です。

我が家の場合は日中は親は家にいないわけで、子供が子供だけで、または、学童や学校ひろばなどの地域の中で過ごす時間が多くなります。だからこそ、地域のかたがたの目がある環境というのが、本当にありがたい。

学童から帰宅した息子が、ママと次男をお迎えに行こうとして近所のおうちでひっかかっていたら、井戸端会議をしているおばちゃんが「長男君、●●さんちにいるわよ」とか、学童に行く途中で熱射病っぽくなっていた長男に声をかけて実家に連絡してくれたお友達のおばあちゃんとか、いろいろな方が子供を見守ってくれている。

ラジオ体操やお祭り、どじょうすくいなどの地域のイベントに出てみれば、普段学校のシニアボランティアをしてくださっている地域のかたがたや、行き帰りに挨拶するおじさんたち。

学校生活やPTA、また、地域の行事の中で、何度も何度もお目にかかり、挨拶を交わす人が確実に増えていく今日この頃です。

それから、そういうセーフティネット、という観点だけでなく、ベイブレード(http://mamaru-vol1.blog.so-net.ne.jp/2010-09-20)の記事でも触れましたが歩行者天国。

週末、あそこに行けば、小学校のお友達の誰かに必ず会えるということ。平日は学童や学校ひろば、週末も歩行者天国に一人で行って友達と遊べるというのは、本当に幸せなことだと思います。

遠くの学校に行っていたら、週末はなかなか遊べなくて、結局親と過ごすばかりになりそう。それでは、親も大変だし、何より、子供はやはり子供の世界で育つ部分があると思うので、そういう時間を持つためには、子供が自分で活動できる世界の中で子ども自身が人間関係を作れる、ということがとても大切だと感じています。

小規模校だからということと合わせて、きっと土地柄もあるのでしょう。

なんというか、あまり息苦しくならない感じでママ同士、パパ同士も仲良くなったりできるし、また、子供同士も、子供同士の人間関係ができる感じが本当にいい感じ。

別の地域の学校に行った保育園ママとこの間話していたら、幼稚園出身のお友達が多く、既に子供同士も、ママ達も人間関係ができあがっていて、また、放課後に一緒に習い事に行ったり、遊んだりしているから、普段はよくても、週末とか遊びたいと思っても、なかなか一緒に遊べない、と悩みを話していた。

けれど、この辺は歩行者天国、という共通の遊び場があって、そこにいくことで、子供同士、親同士が、だんだん気軽に関われるようになっていくのが嬉しい。

去年、小学校を選ぶ、という話が出たとき、送り迎えの利便性や学童問題、また幼稚園・保育園時代から継続したお友達関係(これは幼稚園ママに多かったな)やクラス替え、というような観点が多かったように思うけれど、地域の人との関わり、や、地域の目によるそういうセーフティネットを選択肢として重視する声ってあまりなかった気がする。

実際、自分自身もそうだったしね・・・。

でも、こうして入学から半年近く経ってみると、地域にいる、ということがどんなに素敵なことかと思う。
ていうか、他のどんな着眼点より、重視すべき点だったな、と実際思う。

子供が親から少しずつ離れて自立していけるという意味でも、親子が安心して過ごせるという意味でも、地域という存在は本当にありがたいもの。

送り迎えの利便性なんて、実際、子供が学童に通うのは小学校3年生までだし、そんなことで、6年間毎日遠い学校に行くくらいなら、近くの学校の方が子供も楽だ。雨降りで荷物がいっぱいあるときなんて、うちから3分もかからない学校でも大変そうだもの!

子供が学童を巣立ち自分で過ごす時間が多くなるその頃までに、子供が多少自立できるようになるためには1年生から少しずつ自分の足で歩ける準備が必要。でも、それは安全を重視して少しずつ経験したい。習い事ももちろん選択肢の一つだけれど、1週間毎日が習い事では子供もしんどいしね・・・。

まだ我が家は歩行者天国はママと一緒がいいかんじだけれど、お友達の中には一人で毎週遊びに来ている剛の者?!もいる。

子供ってそうやって巣立っていくんだなぁと、見ていてすごく思う。

それは、少し寂しいかもしれないけれど、実際、少しずつ楽になることでもあるし、こうやって少しずつ慣れていけば、親子共にソフトランディングできそうな予感?!

最寄りの学校に通うことって、意外とスバラシイよな、と改めて発見している今日このごろでした。
地域の皆さん、本当にありがとうございます!
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ディズニーキッズ・パティシエ [こどもモノがたり]

9月12日、次男は4歳の誕生日を迎えました。

長男が4歳児のときに比べて病気はしないし、すばしっこいし、逞しいし、主張は強いし、さすがの次男坊ですねぇ。体格が大きい(現在107cm)ということもあって、なんか、お兄ちゃんの友達と混ざっていても結構平気な感じ(さすがにルールの理解などが4歳児なので、あくまでも、おみそ、ですけどね)。

お誕生日に何をしようか、ずっと夏から相談していたが、子ども達は、Nちゃんのお誕生日にディズニーランド、が脳裏に刻み込まれているみたいで、それぞれ「誕生日にはディズニーランドに行きたい!」と主張。

だが、我が家のパパは8月下旬から3週間トルコ遠征で不在にしていて(もう帰ってきましたけどね。長い出張はやっぱりなんか緊張します・・・家事は楽なことも多いんだけど)、さすがに、ママ一人で二人連れて行くのは苦しいしなぁ、と悩んでいたのでした。

そんなとき、職場で目にした1冊の雑誌ーー。

私が担当する仕事の一つに、顧客サービス向上のために福利厚生的な優待サービスを提供している関係で、ライバル会社が持ってきた雑誌に目を通していたんですよ。そうしたら、
「ディズニーキッズ・パティシエ」(http://www.disneyhotels.jp/dah/japanese/event/10th/restaurant/patissier.html
なるイベントがあるというじゃありませんか。

アンバサダーホテル10周年とディズニーファン20周年のタイアップ企画で、アンバサダーホテルのエンパイアグリルで、シェフの指導のもとデザートを作って、それでミッキーマウスと記念撮影して、ランチを食べる、というプラン。

しかも、開催日が月2回なんだけど、なんと次男のお誕生日のその日!

こりゃぁ、最近お料理が好きで、ディズニーに行きたくて、炎天下が嫌な我が家にとっては結構いいんじゃない?ということで、さっそく問い合わせてみました。なんせ、ディズニーのこの手のプランって、申し込み激戦だし、思いつきで申し込んでも取れないことが多いから、話してからNGだったら悲惨だしね。

そうしたら、4日前くらいだったにも関わらず、まだ空きがあるとのこと!
「じゃ、相談してからまた電話します」
と言ったら、埋まっちゃいそうなのでとりあえずキャンセルしてもいいので予約したほうが、とおっしゃるので、子ども達二人と私の三人で予約してみました。

しかし、このプラン。
基本が大人1名、子供1名なんだけど、それで15000円。
子供1名追加が11000円!
ということで、既に26000円なり。

うーん。お誕生日だからこそ奮発するけど、ちょっと贅沢だよなぁ。
とかいって、結局子供に甘い私・・・。

で、予約ついでにNちゃんママに、「実はこんなのがあって・・・」と報告。
するとNちゃんママってば、さっそく、検討して、結局一緒にやることになりました。
さすが、生粋のディズニーファンは違うな!

予約当日。

9:45受付とちょっと早いのですが、まぁ、早起きの我が家の息子達。ヒーローのテレビさえ予約録画しておけば、普段の学校行くくらいに出かければいいので楽勝です。しかも平日じゃないからラッシュじゃないしね~♪ また夏休みのディズニーランドと違って並ぶ必要もないのでそれも気楽。

到着して、まず舞浜駅前のショップで、子ども達のお財布と水筒を物色。

夏休みのディズニーランドの際に、長男がモンスターズインクのマイクのお財布を買ったら、首に下げられるし、ちょっとしたおつかいとかに便利でね。それと、次男がえらくうらやましがるので、キャラ違いで追加購入することになったのです。

それから、水筒は、ちょうど運動会の練習で水筒持参の連絡があったのですが、長男の水筒はちょっと大きくて重い。だから、少しスリムでランドセルに入れようと思えば入れられるスリムなタイプを探していたのです。こちらは、朝は見つからなくて、午後、イクスピアリのショップでTOYストーリーのものを購入しました。

・・・とついつい買い物もしてしまう。
おそるべし、ディズニーランド。
あっという間に、ママの財布は夢の国へ(笑)

・・・ていうか、子供が生まれたときに、ディズニーキャラクターを家に入れないって決意したのって誰だっけ、って感じです・・・。


さて、いよいよキッズパティシエの時間です。
我が家はこの手のお料理企画への参加は初めてだったので、それも、ワクワク☆
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子ども達は、さっそく、エプロンにシェフの帽子(紙製なのでお土産にもらえました!)をかぶって、いっちょまえなシェフ気分です。

中央テーブルの先生のところで見せてもらって、自分たちのテーブルでやってみる、という繰り返し。先生の手元はビデオカメラで映し出されて、ママ達にも見やすくなっているという親切なものでした。

メニューは月替わりみたいで、今月はハロウィンということで「ミッキーのパンプキンプリン」。火が使えないということで、電子レンジでかぼちゃを柔らかくしたり、火を使うところは全部やってある親切プラン。なんというか、3分間クッキングとか、テレビのお料理教室で、「できてるのはこれです」って、アレみたいな感じですね。

それでも参加対象年齢の最年少の4歳になったばかりの次男はまず難しかったですし、長男も細かいところでかぼちゃを破壊したり、クッキーをわってしまったりして、材料を取り替えていただいたり、かなりスタッフの方の手を煩わせていました。どうもありがとうございます!!

粉砂糖でお皿にコウモリを描いたり、チョコペンでクモの巣を描いたり、調理、というよりも、パティシエらしいカッコイイ作り方を学習した、というイメージです。

作り終えた後、ミッキーが出てきて、修了証書と一緒に記念写真をぱちり☆それから、子ども達はお子様ランチ、ママはコースでお食事です。

ここで、ママは当然、シャンパンを注文。子ども達には、ハロウィングラス(がもらえる)に心引かれて、オリジナルノンアルコールカクテルを頼みましたが、炭酸が苦手な子ども達、しかも、グミキャンディ風のお味に、結局ママがあらかた飲むハメになってしまいました・・・。

子ども達はお子様ランチを堪能。

が、しかし!ドリンクにお子様ランチでかなりお腹がいっぱいに・・・。

せっかくできあがったデザートが出てきた時点で、かなり満腹感があった模様。しかも、レストラン仕様の濃厚な仕上がりで、子供が作りやすいという理由でビックサイズだったデザート、残念ながら全部は食べきれませんでした。

ママも、ママ用のデザート盛り合わせがとにかくボリュームたっぷりで、いやぁ、夕飯いらないかも、って思ったくらい、親子で満腹になりました。
Image2.jpg
その後アンバサダーホテルの中庭やイクスピアリを散策して遊んで、帰宅。
帰りはNちゃんパパに車で送ってもらえて楽ちんでした!ありがとうございます!!
しかも、次男は帰宅するなり爆沈でしたし・・・。

このプラン、お料理好きでディズニー好きの子供だったら、きっと想い出に残るものになりそうです。
我が家の少年達も記念写真入りのカードなどを帰国したパパに見せびらかしていましたよ!

あ、でも、1つ残念だったのは、今回バースデーで参加していたので、ろうそくを立てられないか相談したんだけど、できなかったこと・・・。年齢の本数とは言わないけど、ディズニーのホスピタリティを期待していたので、ろうそくとバースデーソングのオプションがつけられたら、もっと嬉しかったなぁ、と欲張りな我が家なのでした。

お誕生日おめでとう!
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小1の夏休み~後半編 [こどもモノがたり]

ふぅ・・・本日、約2週間ぶりのお仕事DAY!

今年は頑張って休暇を沢山取ってみたのですよ♪
うふふ。

休暇前も仕事頑張りましたが、今日もかなり頑張った感じ。
でも、やり残しが月曜に持ち越されてしまい嫌な感じです・・・。

で、本題に話を戻すと。

もともと、割合夏の休暇については寛大な我が職場。子ども達を出産する前には、フランス人みたいなバカンス休暇を取ったりしていた私ですが、さすがに出産後には度重なる看護で休暇をめったやたら消費するので、有給休暇は極力省エネで余計に取らなかったんです。

が、しかし。
次男が4歳近くなった今年は、ちょっとゆとりがあるような。

もちろん、法制度に合わせて職場の子の看護休暇(有給)、看護休暇(無給) などが整備されたのもないわけではありませんが、何より、子ども達が丈夫になったなぁ、医者に行くことが少なくなったなぁというのが実感なのであります!

・・・といいつつ、冬場のことはまだわからないですけどね・・・

そんな環境もあり、で、小1の夏休み、親子とも何があるかわからないという防衛本能と、いろいろと兄弟ともに体験が理性も伴い糧になる年代になってきたから多様な経験を豊富にさせたいという欲望と、ということで、2週間のお休みをいただいてみたわけです。

前半編(http://mamaru-vol1.blog.so-net.ne.jp/2010-08-08-3)では、慣れない経験や試行錯誤の夏休み、でしたが、その中で1つよくできたことは、夏休みの宿題やおうちで用意していた1学期の復習ドリルについて、かなりよいペースでこなせたことがあります。

で、後半編を一言で言えば、連日終日子どもたちとの全力疾走はなかなか体力的には大変だったけれども、学童保育やひろばへの連絡やいろいろと細かい段取りを考えないで済む日々は、心理的には楽だったこと。

後で個別に記事にしますが、帰省していたりして手数があったことももちろんなのですが、今日はあれして、明日はこれして、なんて考えないでよいのは非常にこころ軽かったなぁ。

でも、一方で、前半順調だった宿題については後半は停滞しがちで、今日から再び頑張り始めました。

結構こなしていたつもりでしたが、いざ、あと1週間を切ってみると、今日からは毎日それなりの分量やらないとなかなか大変!かといって、夏休みの出来事を話題にする新聞(絵日記)やら観察記録などは、予めやるわけにもいかなかったから、今やるほかないんですけどね・・・。

夏休みの冒頭には「へぇ、宿題少ないなぁ」と思いましたが、今は「それなりの分量あるなぁ」というのが実感であります。

保育園と違って小学生になると、夏休みが、日常の生活を補足する体験の絶好の機会になります。また、経験したことが、顕在的に蓄えられるのも目に見えて実感できる。

となると、やっぱり毎日を学童やひろばで過ごすのではなく、(何もせずにのんびりすることも含めて)あれこれ経験させてあげたくなって・・・とはいえ、仕事との兼ね合いもあり・・・

今年は頑張って休暇をとって、それはそれは充実の夏休みになったけれども、来年以降もこの生活が維持できるのか??? 来年のことを言うと鬼が笑うといいますが、次の夏休みにも同じような環境を維持できるように、今日から再び頑張ろうと思います♪
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小1の夏休み~前半編 [こどもモノがたり]

小1の夏休み

働くママにとっては(そうでない場合もでしょうけど)、一大イベント。

年末年始日曜祝日以外原則オープンだった保育園と違って長い長い夏休み!

学童保育はあるけれど、保育園の場合は毎日保育園でも何も疑問に思わなかったけれど、夏休みとなると毎日学童もちょっとなぁと思いつつ、ソレ以外に結局選択肢がないのも事実。

さて、どうやってすごそうか・・・と夏休みの計画を立てた。

21日に終業式で、それから約1ヶ月。
うちの区は8月25日始業式だからね。

でも、以前は「夏休みが短いなんてかわいそうだ!」と思っていたけれど、でも、実際自分の子供がそうなってみると、結局学童行くなら学校行くのも変わらないし、まぁ早く始まった方が給食もあるし、何かとほっとしてしまっていたりする。

1週間短いだけで、子供の居場所を心配しなくていいのだから、ありがたく思えてしまうのだ。

7月中、長男は、原則学童、プールがある日は学童からプール、と原則にしてみたが、結局、夏休み直後は体調を崩してじいじの家や我が家で(私が仕事を休んで)過ごすことになる。

また、本来、8時半学童→10時半プール→12時また学童→17時帰宅、というスケジュールで思っていたが、体調不良の翌日は、しょうがないので、一度私の職場に連れていき、来客用ロビーでワークブックで1時間自習。10時に登校してひろば→プール→ひろば、という変則パターンに。

さらには、17時までひろばにいるといみんなが帰ってしまい寂しい、ということと、猛暑の中あちこちと歩くとそれだけで消耗してしまうということで、ついに、家の鍵を長男に渡すことに。

とりあえず我が家の場合、一人での留守番も、ママと分かれて一足先に帰宅して、とか、一緒に帰宅したときの鍵の開け閉めとかを段階的に覚えてきているので、鍵を渡した後もいきなり全部をやらせるわけではないので、大丈夫とは思ってはいたけれど、それでも、ママもドキドキ。

初日は鍵を持っていることを忘れて家の前でたたずんでいて、近所のおじさんに「鍵をもらうといいね」と言われ、はっと思い出して家に入る始末(笑)

でも、彼が鍵を持っていて、家でちゃんと待っていられるということは、保育園のお迎えと帰宅の焦りが少し少なくなるので、こちらもありがたいなぁと思う。一方で、やっぱり留守番は寂しいようで、なるべく早く帰ってあげようという気持ちもいっぱいだけれど、でも、気持ちの余裕が違うんだよね。

さらに翌週は次男がダウンして木の葉さんと家にいたので、自宅を拠点に過ごすことになり、これまた結局、あまり学童には行かず・・・私がお弁当を作ったのは結局2日くらいだった。

ちなみに長男の通う学童は、お弁当を仕出しで頼める。
通称「たのみ弁」というらしいが、長男にとってはそれが憧れ。
いや~、ママに作ってもらえるって幸せなのだよ、君!と言いたい!!

で、8月から学校ひろばとスイミングスクールのキャンプで過ごしている。

キャンプは別の記事(http://mamaru-vol1.blog.so-net.ne.jp/2010-08-08-1)でも書いてるけど、これは大ヒット!思い切って頼んで、本当に良かった。親も少し息を抜けるし、子供も楽しくて一回り成長できたし。

学校では、夏休みもプールのほか、先生方がいろんな講座を開いてくれる。
長男は工作系2つとコンサートの3講座に申し込み。
講座がある日は、ひろば→プール→講座→ひろば、で帰宅にすれば学校だけで過ごせる。
これもとても楽しかったようで、時間が合えば、来年も申し込んであげよう。

さらに、キャンプに続けてママの休暇だったので、結局8月は学童保育の休止届を出すことに。
間に1日ママの仕事があるけれど、そこは木の葉さんちにお願いして。
ひろばに行く日とか朝うっかり学童に休みの連絡をしないと電話が来てしまうので、それを気にしないで済むだけでも、ほんと気が楽。

おうちにママがいるご家庭と比べてみると、やはり夏は暑いし、うちの子の場合は友達と一緒だとちょっとつっぱって、さらに体力の限界まで遊んでダウンするタイプなので、連日学童やひろばで過ごすと、やっぱり体力的にちょっと辛い(週末に遊びすぎているからだ!とじいじに怒られそうだけど)。

でも、ママはおうちにいないので、何か工夫が必要・・・。ということで、キャンプやわくわく講座、プールや学童のイベントなどなど、ほんと、いろいろ模索したこの夏。


ひろばが10時スタートというのもネックで、8時半くらいに行ければ、もっと楽に使えるんだけど。
家から子供が最後に出るのがどうも、不安で踏み切れなかったのだよね。

来年になれば長男もひとまわりさらに成長するし、こちらも慣れるし、もう少し楽に迎えられるかな?

しかし、本当に、ママのちょっとした計画や頑張り次第で、夏休みのすごし方が全然違ってしまう。

毎日学童で過ごさなければならないお子さんももちろんいるんだけれど、欲張りな我が家としては、夏休みには夏休みならではの、普段とは違う体験をいっぱいしてほしいと思ってしまう。そんな気持ちと、暑さの中の体力との相談と、いろいろと配慮しなければならないことが多くて、ちょっぴり気分的に疲れた。

いやぁ、しかしながら、休暇に入って、ほんと、ほっとする。
夏休みらしい夏休みを過ごさせてあげられるし、猛暑を気にすることもない。

また、とりあえずこの夏休みの懸案が大方片付いて、将来に向けての安心もできたし。

次男も保育園のプールも楽しいけれど、やっぱりおうちで過ごすのがとっても嬉しいみたい。

子供と一緒に過ごせる時間が、本当に幸せな今日この頃です。
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ラジオ体操☆初体験 [こどもモノがたり]

何を隠そうこの私、ラジオ体操に参加するのってこの夏が初めて!

あ、いや、ラジオ体操自体は、やったことあるんですよ。
移動教室の朝とか、やるじゃないですか。
だから、一応ラジオ体操第一はばっちり。
でも、第二のほうはちょっと怪しいかも・・・。

なんせ、小学生夏休みといったら最初から最後まで石川にいた私。
ラジオ体操に通うことがまったくなかった。

そんなわけで、今年、長男が小学生になったことだし、子ども達は幸い早起きだし、会場は小学校だから最悪こどもだけでも行けるし、ラジオ体操に参加しちゃおう!と思い立ったわけです。

・・・ところが、夏休みに入って早々、長男が疲れと暑さで体調を崩し、出鼻からくじけてしまい。結局、最初の一週間は全然出られなかったの。

そんなとき、長男と仲良しのAちゃんが「ラジオ体操全出席を頑張ってるんだ」とのこと。「僕も参加する!」と長男は張り切るものの、昼間学童やひろばで一日過ごすから早寝させても疲れてるんですよね・・・いつも起きるのが7時過ぎ。こちらも無理させてまた体調崩されては困る!と、結局それから3日くらい出られなかった。

でも、ようやく、ラジオ体操に参加!
遅ればせながらスタンプカードももらったよ。
Image1.jpg
しかし、びっくりしたんだけど、大人の人みんな、ラジオ体操のキャラクターのついたTシャツ着てるんですけど・・・これって初日に参加してたらもらえたのかな???

それから毎日元気に出席していたんだけど、今度は次男がダウン・・・。
さらに、長男はおばあちゃんちに泊まりに行ってしまったり。

結局、二人それぞれに3~4回ずつしか出られなかったよ。
とほほ・・・。

でも、ラジオ体操2つと、それから健康体操なるものをやるんだけど、ゆっくり体操してるだけなんだけど、じわ~っと汗が出て、結構疲れるんだよね~。心地よい疲れなんだけど。

最終日、お土産にヤクルトとジョアと山ほどのメモ帳&紙、それから、種なし梅(しぶい!)、子ども達は鉛筆とノートもいただいて。

それを見た主人が「この辺ってラジオ体操すごい盛んで有名なんだよね」だって!
なぜ、彼はそれを知っている!?体育教師だから!?

そういや、近所の公園で通年やってるって最後におじさんが言ってた。
元気があったら通ってみるのも身体に良さそうだなと思いつつ、結局通えてない我が家でした。
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星に願いを☆ミ [こどもモノがたり]

今日は雨の七夕ですね・・・
織姫様と彦星様、会えなかったら願いをかなえてくれないかしら

保育園や学校では、七夕飾りを作ったり短冊を書いた子どもたち。二人とも工作大好きだし、今年はおうちでもやりたいなぁと思っていたら、昨日、木の葉さんが偶然にも笹を届けてくれた。ナイス!
dc070702.jpg
長男は、学校で習った天の川や貝を。細工が丁寧で上手である。

次男は、保育園で習った輪つなぎ(一番長くしようと毎回すごく頑張るらしい)、まねっこして作った天の川、そして、オリジナル作品のたこ、いか、携帯、どんぐり・・・などなど。作品を作っては、麻紐を切って持ってきて「くっつけて!」とねだる。すごい創作意欲。

短冊には願い事を書く。次男はママの代筆。

長男の願い事は
サッカーがうまくなりますように
・レゴがかっこよくつくれますように
・しんかいはかせになれますように ※しんかい=深海

でも、今日配られた学校のプリントでは
・おかねもちになりたい
ですって・・・とほほ・・・

男の子の多くが同じようなお願いだったから右に倣えだったのかもね

次男の願い事は
・早く小学生になりたい

憧れのお兄ちゃんなんですねぇ
でも、さすがのお星様も、こればかりはすぐにはかなえられないねぇ
かわいいねぇ

ほんと、季節や手作りを楽しむのは楽しいですね

ついでに最近の子どもたちの作品です
Image2.jpg
右下は次男の粘土作品
ママはかなりこれ、お気に入りです
子どもの素朴な時代の可愛さ満点!!

次男は(長男もだったけど)人を書くのが好きです
丸の中に丸が2つ(目)と棒が2本(鼻と口)っていうのをよく書いていました
長男もそうだったんだけど、黒目じゃなくて、白丸がお目目なんですよね~

最近はだいぶ「それ」とわかる絵が多くなりました
保育園のだんご虫の写生はなかなか上手でびっくり!
灰色のだんご虫のほか、若い白いのも描いてた

先日の保育園の夏祭りでは、牛乳パックと輪ゴムで作るはねるおもちゃにかえるの絵を描いていましたが、先生がそれを見て「ママに描いてもらったの?」「僕!描いたの~」「ええっ」ていうくらい、なかなか上手なお絵かきでしたよ。

そのほかの3点は長男が学校で描いたもの。
いま、一番好きなのは図工の時間みたいです。

左上が自画像。
似てるかな?

右上が、スターウォーズみたいなやつ。
画用紙4枚くらいくっつけた大作です。
こういう基地とかキャラ系の絵は好きみたい。
マリオゲームもお隣で一度体験させてもらったらその後すごい描いてた!

左下が、これが私はとても気に入っていますがプール開きの絵。
帽子の色が赤いのが1年生、黄色いのが2年生。
上を向いて浮かんでいるのと、下を向いて泳いでいる子。
左下でバタ足してるのが自分だそうです。

これ、なかなかいい絵だと思いませんか?
(親ばか)

そういえば、今日話していてクレヨンハウスに行った話をしていたら
「ねこちゃんの旗が電柱にくっついているとこだよね」
と言っていた長男。

私も、日本史とかでも
「教科書のこのへんにこういう絵があってここに書いてあった」
というビジュアルを覚えているタイプ(で、肝心の答えはわからない(笑))

どうも長男もそういう雰囲気があるなぁと最近時々思います。

子どもたちに、身に着けてほしい能力のひとつが観察力。

別に絵を上手に描けなくてもいいんです。

ものを見て、観察して、たくさんの情報を入手して、それを何かの形で再現できること。
ことばでもいいと思うし、絵でも、動きでもいい。

インプットした情報を自分なりにアウトプットできるようになってほしい。
また、一度のインプットから本質を捉える力も大事だと思います。

子どもたちの成長を見ていると、少しずつそれが身についているかな、と思えるので、最近とっても嬉しい。

小さなことではあれこれとあるけれど、大きな方向性でいえば、小さい頃から「こういう能力を身に着けてくれたらいいな」と思っていたことが、長男が小学生になってみたときに、「あ、できてた!大丈夫だった!」と目に見え始めたような感じで、なんだか本当にほっとしています。

子育てって、本当に初めてのことだらけだし、あいてはなまものだし、果たして意図したことが本当にそうなるのかってわからないし、これからもずっとそうとは限らないけれど、今の時点では、ほんと、よくここまで育ってくれたなぁというのが実感。

これから成長とともにどんな姿を見せてくれるのか本当に楽しみです。
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